2019年9月21日 土曜日

瀬戸内釣り紀行

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今回の釣りは尾道港からの出港です。

 

 

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いつも通り夜明け前に集合し、今回狙うのは、アコウとマダイです。

 

 

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一路竹原沖の方まで船を走らせます。

 

 

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ウサギの島で有名な大久野島を通り過ぎ、

 

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向かいの以前子供と無人島サバイバルキャンプをした小久野島も過ぎ、

 

 

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大三島沖での釣り開始です。

息子もアコウ、マダイと結構大物を釣り上げ楽しんでいました。

後ろで釣っているのは岡山の小野シェフです。

 

 

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今回の釣りは瀬戸内で今主流のひとつテンヤです。

アコウは根にいる魚で、エビを好むので重りの下にエビをつけ、底をとりながら当たりを探ります。

同じ岩場を何度も何度も流しながら底をとります。もちろん水深がどんどん変わっていくので、根掛が激しく、手こずる釣りでした。それでもやはりマダイの当たり、アコウの当たりは強烈でとても楽しい釣りでした。

 

 

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今回お世話になった船長は尾道の亀田丸で、とても若い船頭さんでした。

船頭さんの最後の大事な仕事は、みんなのクーラーボックスを集めて、魚を並べ替え、いかにも大量のように見せる写真を撮ることです。

 

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常連のお客様は言っていました。

「船長、今日の釣果で大量のように撮ったら、誇大広告でジャロに訴えられるよ」と。

ほかのお客様は「船長の携帯には、釣果が悪くても大量になるようなアプリがはいっとるんじゃろ?」と言っていました。船長は言いました「そがなアプリあるんじゃったら、わしが欲しいわ」と

 

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実際の釣果です。正直もう少し釣りたかったです。まだまだ修行が足りないです。

 

 

 

2019年9月18日 水曜日

25周年

L1080976本日お陰様で25周年を迎える事ができました。

お客様、生産者、スタッフの仲間などにいつもいつも支えられ、続けられた25周年でした。本当にお世話になり、そしてありがとうございました。

 

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25年前も今日のような秋晴れの日でした。

キッチンスタッフ一人との二人だけで始めたレストランで、とても不安もありましたが、

この素晴らしい環境で料理を作り、お皿の上に自分を表現できる事の喜びの方が大きかったことを、昨日の事のように覚えています。

 

 

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今日はお休みだったのですが、いろんな人からのお祝いのメッセージを頂きまして、ありがとうございます。そして、お客様の中原さまがケーキをお持ちいただき、お祝いに来てくださいました。いつも本当にありがとうございます。

 

 

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軽井沢のエブリコの内堀シェフからはお花を贈って頂きました。本当に感謝しております。

 

 

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オープンの時、あまり告知もせず、ひっそりとオープンしたので、最初は知人くらいしかいらして頂けませんでした。

オープンして2,3週間くらいのとき料理ジャーナリストの見田盛夫先生がご来店されました。

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そして、緊張して料理を作っていると、調理場に入ってこられて、「玄関に誰かいらしているよ」と呼びに来て下さいました。あわてて玄関に行ってみると、そこには荷物を持った宅急便のお兄さんでした。二人でやっていたので全く気がつかず、先生に呼びに来ていただいたのです。食事中にご迷惑をかけたとすごく反省したのですが、11月上旬の新聞のコラムに、お店の事を乗せて頂きました。

それがきっかけで、いろんな人に知って頂きました、感謝です。

 

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それからすぐ、料理王国等の取材も受け、少しづつスタッフも増えてゆきました。

 

 

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今思い返しても、オープン当初には本当にいろんな人に支えられていました。

改めてお礼申し上げます。

PS

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最近よくお客様に、アミ直って良かったですねと声をかけられていましたが、先日の台風の影響で屋根瓦が飛び、ボンネット、ルーフ、サイドに直撃致しました。

 

 

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見ているだけで痛々しく、自分の体も傷ついた気持ちになってきます。でも、運よくフロントガラスは助かりました。

25年間で初めて屋根瓦が飛ぶような被害にあいました。

 

2019年9月7日 土曜日

秋桜

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メキシコ原産の花ですが、すっかり日本の風景に溶け込んで、秋を代表する花になりました。

 

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少しは涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりましたが、日中の畑仕事は30分で限界です。

 

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稲も穂が垂れてきました。

 

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ツルムラサキにはコウロギ?

 

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シオカラトンボ

 

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今年のプルピエは真夏でも状態がすごくよかったです。

例年ですと白斑点がついたり、ぐったり枯れたようになるのですが、今年はいつまでも生き生きとしていました。和名ではスベリヒユ雑草の部類です。フランスでは夏によく食べられるサラダで、夏バテ防止に良いと言われています。

 

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アカウラジソの畑には雑草のカタバミ草が群生しています。

これも日本では四葉のクローバーで雑草扱いですが、フランスではハーブとして良く使っていました。牧島さんの畑には、こういった野草が沢山自然に生えています。

だから毎週色々なものを探すのがとても楽しいです。

 

2019年8月31日 土曜日

ホームグラウンド

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海釣りはやはり以前住んでいた小田原近辺の相模湾によく行きます。

この場所は夜釣りでも良く来る防波堤の近くに有ります。

この建物はつい最近のNHKの「透明なゆりかご」の舞台になった産婦人科です。

 

 

 

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ここから浜はすぐそばです。

足場の良い釣り場ですが、あまり釣果は期待できません。

 

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また、小田原の鈴木さんから子猫の里親の連絡が入りました。

 

 

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ロシアンブルーの2か月の男の子です。とりあえずは保護し、里親を探しました。

幸運にも新しい家族が見つかりました。とても可愛がってくれそうな家族なので一安心です。

ちなみにうちにいた時の名前は「プーチン」という名前で呼んでいました。

とても人懐こい猫で譲渡するときは少し寂しい思いが残りました。

可愛がってもらって幸せになることを祈ります。

2019年8月24日 土曜日

九品仏浄真寺

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雨上がりの浄真寺

 

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気温はまだまだ暑いですが、少しづつ秋の気配も感じられます。

 

 

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浄真寺はお墓参りによく来る場所でいつ来ても心落ち着く場所です。

 

 

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秋の気配、銀杏が落ちていました。

 

 

 

2019年8月18日 日曜日

アミちゃん復活

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先日アミのトラブルの件を報告した後、いろいろなお客様から「アミちゃん大丈夫?」「車なおりましたか?」といろいろ声をかけて頂きました。

あの日から毎日アミと会話をしながら祈るような気持ちでセルを回し続けました。

1日目、2日目、、、5日目にやっと4気筒のエンジンに火が入り、復活しました。

思わずありがとうと伝えました。

 

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牧島さんの畑では、夏野菜のツルムラサキ、赤ウラジソが最盛期を迎えています。

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松下さんの山葵棚、丹沢からの湧き水はひんやりとして、夏の暑い日ですが涼を感じます。

 

 

 

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お店の朝顔と金魚

 

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今年はセミが異常に多い年です。

 

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裏の柿木にセミの幼虫が羽化していました。

じっと魅とれるくらい、神秘的で美しいと思いました。

 

 

 

2019年8月10日 土曜日

アミの熱中症

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つい調子にのって、2週連続この暑い中丹沢にアミといっしょに来てしまいました。

体中汗びっしょりです。アミも相当暑がっていると思い、親心でエンジンに丹沢の沢水を少しかけてあげました。シュワ~っと蒸気が上がり、アミも涼しくなったんだろうなと思っていました。

 

 

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しかし、それから全くエンジンがかからなくなり、とうとう積載車のお世話になりました。

 

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おしがけとかいろいろ試しましたが全く復活してくれませんでした。

 

 

 

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遠くから心配そうに見守ってくれている松下さん。

 

 

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結局そのまま奥沢までUターンです。

積載車の上には大きクレーンのアームがついていて、車体がすごく振られる状態で結構酔ってしましました。

 

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どうにか到着。この後すぐ代車を用意してもらいこの日2度目の秦野へ。

その後代車で牧島さんの畑へ。牧島さんが一言、「エンジンに水かけちゃだめよ」

ごもっともです。

 

 

 

2019年8月5日 月曜日

夏山

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丹沢の里山も夏本番で山百合が咲き乱れています。

 

 

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梅雨のこの時期は特に山ヒルが大量発生します。

 

 

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奴らは一瞬のスキをついていろんなところから体に侵入してきます。

彼らと闘いながら山の恵みを採取しています。

 

 

 

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久々にアミで牧島さんの畑に行きました。

エアコンが無いので体に保冷剤を巻き付けての運転です。

 

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なぜだか畑にキジが出現。

 

 

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畑仕事の後には、牧島さんの農舎で二人でランチ。

この光景で思い出すのは幼いころ田んぼの近くにあった小さな農舎。

そこでは田植えの時、稲刈りの時、脱穀の時など家族が集まっておにぎりやお弁当を食べた思い出です。フランスにいる時、ホームシックとかまったくかからなかったですが、ただ一度小さな村の公衆電話から実家に電話した時に、その小さな農舎を家族みんなで今日撤去したよと、妹に教えてもらい、その時だけはなんだか田舎がすごく恋しくなったのを思い出しました。

PS

【夏休みのお知らせ。】

9月の2日(月)から9日(月)まで、夏のヴァカンスを頂きます。

暑い日が続きます、体調等崩されぬようご自愛くださいませ。

2019年7月27日 土曜日

渓流釣り Vol,2

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ラビュット釣り倶楽部会員F君。こだわりの姿勢が光ります。

ルアーはトップウォーター、フライはドライ、とにかく水面で闘う美学です。

釣果は二の次だそうです、、

 

 

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トラウトが多い中、岩魚も釣り上げました。

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自然の中でのフライフィッシングは、人生のすべてがある。

と、言いたいトコですが、どうしてもお客様の顔を思い浮かべ、料理方法を思案しながら、、、

2019年7月20日 土曜日

渓流釣り vol,1

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丹沢ホームにて、フライフィッシング。

 

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若き日のブラッド・ピッド主演のシネマ RIVER RUNS THROUGH IT のワンシーンを思い浮かべてのフライフィッシング。

 

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その映画の中でブラッド・ピッドにお父さんが言いました

「フライフィッシングは、4拍子のリズムに乗って、10時と14時の角度でロッドを振る

 

 

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その規律正しいフライのキャスティングをマスターしないで魚を釣ると言う事は、魚に対して冒涜であると。」

少し、心が痛いです。