2017年11月11日 土曜日

はぜ掛け

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稲を刈った後の茶色い苅田がしばらくすると緑に変わっていることがあります。

借株から稲が再び芽を出しているのです。これを” 穭”と呼びます。

よく見ると、小さな穂を出していることさえあります。

 

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子供のころは、秋になるとお手伝いではぜ掛けをしていました。

稲の束を三対七くらいに分けて、大人の人に渡すのが、こども達の仕事でした。

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里山では、アケビの実も落ち、これから本格的な冬の始まりです。

 

 

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お店には旭川の蝦夷鹿、熊本の猪など、ジビエが色々と届いています。