2013年2月10日 日曜日

早春の丹沢

 フランス名では オゼイユ 和名で スイバ が柔らかい葉を広げ始めました。

オゼイユは火を通すと赤紫色に変わり、酸味が特徴のピューレに仕上がります。

フランスでは、サーモンのソースが代表的な料理で、デザートにも使います。

 山の沢にも、クレソンが芽を出し始めました。今の時期のクレソン葉は、柔らかく、

程よい辛味で虫もついてなく、一番おいしい時期です。

 今月は、大間のメジマグロと合わせたオードブルで、野生のクレソンを使っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。