2015年10月10日 土曜日

木村伊兵衛写真賞

 川崎市民ミュージアムで木村伊兵衛写真賞40周年記念展を見てきました

 写真もカメラも好きで、中でもアンリ カルティエ ブレッソンの
”à propos de paris”の写真集が好きで、パリに住んで居た頃ライカM3で
パリの日常と街並みをモノクロで沢山撮りました。

 写真家達の作品だけではなく、思想、思い入れ、写真に対するエピソード
なども知る事が出来、とても良かったです。
ある写真家は
「写真に写らないものを見たくて、私は写真を撮ってきた。カメラは現実に
存在するものを写す装置だが、捕えたいものはその背後にあるもの。」

やはり奥が深い。

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