2014年2月16日 日曜日

火牛の計

小田原はフランスから帰ってきて2年くらい
住んでいた街で、今でも釣り、食事などによく来ます。
小田原城は明応4年に北条早雲が「火牛の計」(牛の角に松明を付けて
走らせ、少ない軍勢を多く見せかける計)で小田原を手にした
と言われているので、牛の腎臓、ロニョン ド ヴォー の料理
を、小高い丘の上で仕上げました。
右上は相模湾の海。

 ブリュターニュ産 ロニョン ド ヴォーのロティ
白菜とマスタードのソース

今年もジビエの季節も終わりに近づいて来ました。
大雪山の小鹿(8カ月メス)の背肉と伊豆のヒヨドリ
今年のヒヨドリは、柿が豊作なためみかん畑には
あまり飛来していなく、数は少なめです。

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