2012年11月25日 日曜日

悲劇の内容

運が良かったのか、天候がすごく良く、

雪に反射する日差しで全員顔がやけどで

水ぶくれになりました。

二人とも一応笑顔ではいますが、頬と耳から

血が出てきました、、、

下山してその日の夜は真鶴の旅館に泊まりました。

二人とも畳の上に敷いた布団に寝るのは初めての体験で

とても喜んでいました。

が、水ぶくれはますます悪化しました。

でも、とても良い思い出になりました。

2012年11月18日 日曜日

今朝の富士山

今朝の秦野からの富士山です。

天気も良く雪化粧もはっきり見えます。

富士山と言えば2007年の6月を思い出します。

フランスのサヴォア地方にある”フロコンド セル”のシェフ

マニュールとナディーヌと一緒に行った富士山登山です。

2007年6月 例年になく大雪で完全に入山禁止でした。 

 

3メーターを超える残雪で五合目からずっと雪があり

山小屋はもちろん開いてなく、危険度最高レベルでした。

彼らは軽装で勝手にどんどん登って行き、私は帰ろう帰ろうと

ずっと叫んでいました。

彼らはアルプスでモンブランの登山経験があり

リズムよくどんどんと登って行きました。

 

無我夢中で彼らについて行こうとし、苦しく何度もくじけそうになりましたが、

やっとのこと頂上に着きました。

本当に本当に苦しく、着いた時は涙が溢れそうになり

達成感でいっぱいでした。

が、しかし。

軽装の故、思わぬ悲劇が待っていました

続きはまた。

2012年11月11日 日曜日

本日のジビエ

本日旭川から届いたジビエ、蝦夷ライチョウ、小鴨、キンクロハジロなど

去年も旭川の猟師さんと山に入り、蝦夷鹿3頭、鴨8羽、小鴨3羽を

仕留めました。もちろん私はサポート隊で獲物を回収するだけでしたが

仕留めたばかりのジビエは生暖かく生命の尊さを改めて感じました。

自分たちの仕事は命を頂いている事を再確認しました。