2013年8月25日 日曜日

いたずらっこ捕まる





 早朝の山歩き、今朝はやけに周りがギャーギャーと

うるさいと思ったら、目の前でサルが威嚇してきました。





 周りを見ると、仲間がサツマイモのエサにつられて捕えられていました。

この子たちが松下さんの筍やシイタケなどを食い荒らすいたずらっ子です。








 この顔、どっかで見覚えあるな、、、

そうだ、パトリスだ、目元がそっくり、、、



PS 

 この後彼らは、発信器を付けられて、山奥に逃がされると思います。

2013年8月18日 日曜日

ぽってり美味しそうなキノコ

いつも通り丹沢の山に入って、キノコを探していると、
一本だけ本当に美味しそうなキノコを見つけました。
 ヤマドリだけに似た、毒々しさのない穏やかな容姿ですが、
実は、ドクヤマドリダケで、少量食べただけでも激しく中毒するキノコです。

 イグチ類のキノコは美味しいものが多く、大好きなキノコですが、
このキノコはニセアシベニイグチで、これも激しい下痢など胃腸系の
中毒を起こす毒キノコです。

 このキノコは食べれます。

 タマゴダケはヨーロッパでは皇帝のキノコと呼ばれています。
和名のタマゴタケ(卵茸)は、最初は白い卵そっくりの形をしているからで
成長すると、赤いカサとオレンジの柄が白い袋を破って伸びてきます。
 食用にはカサが開いた物よりも、幼菌の物のほうが、歯ごたえがあって
美味しいです。
 薄く刻んで、根セロリのピュレと一緒によしもり牧場のミルクラムの
ソースにしてお出ししました。

2013年8月11日 日曜日

直島へ

 先月、日帰りでアートの聖地、瀬戸内の直島の地中美術館と
ando museumに行って来ました。

 往復1400キロ、ひたすら車で走り、ちょっと無謀な計画でした。
東京からまず、倉敷に行き、早朝知人のお店”ポン ヌフ”に寄って行きました。

 急きょ、知人も休みを取り、直島に同行する事になりました。

 直島はアートの島と言われるだけのことはあり、
島の至る所に作品が点在しています。

 
 瀬戸内の自然と共に見るアートは、季節や時間によって刻々と
表情を変えます。

 安藤 忠雄さんによって建てられた地中美術館。
建築を構成する主な素材はコンクリート、鉄、ガラス、木です。
地上に立ち上がる外観のデザインを避け、地中だけで
構造体を構築しています。
 面白いのが、地中に作られた空間ながら、自然光のみで絵画を
鑑賞することが出来ます。
 日の出から、日没の間、作品の表情が刻々と変化していきます。

先月行ったビュッフェ美術館は照明のコントラストで作品を鑑賞する美術館だったので
自然光のみの美術館は自然との関係を考える貴重な鑑賞体験でした。

2013年8月4日 日曜日

ベルナール・ビュッフェ美術館

 ヴァンジ美術館の中には素敵なキャフェが有りました。
ここで香りの良いハーブティーを頂き、その後
ベルナール・ビュッフェ美術館に移動しました。
所蔵作品は約2000点にのぼり、質、量ともに世界一のコレクションを
誇っています。

 四季の花々が咲き誇る丘、美術館と見晴らしの良いキャフェ、
彫刻絵画と自然との出会いが素晴らし記憶になりました。

 ベルナール・ビュッフェの絵は黒い直線とモノトーンの色彩が
特徴です。好きな画家で、以前お店の奥の個室に飾ってた事も有ります。

 その名残で、奥の部屋は”シャンブル ビュッフェ”と呼んでいます。