2013年9月22日 日曜日

ヴァカンス 4 尾道

 お寺と坂道の町 尾道。
地元に近いので何度も来る場所です。

 広島のお好み焼きの中で、尾道焼きというものが有ります。
砂肝とイカ天を入れるのが特徴で、80歳を超えるおばあちゃんが
一人でやっているお店に行きました。
NHKの連続ドラマのてっぱんのモデルになったのは、この
おばあちゃんの娘さんらしいです。

 広島空港のロビーには、今年の広島で開催された
菓子博に展示された宮島のお菓子が有りました。
広島のお菓子職人が力を合わせ、一年半かけた大作です。
船に乗った一人一人の表情はすべて違い、その仕事の
緻密さ、完成度には感動しました。

2013年9月15日 日曜日

ヴァカンス 3 御手洗

 レストランで使ている塩は瀬戸内の蒲刈島の藻塩です。
その近くには、大崎下島が有り、その御手洗地区に行きました。

 江戸時代、西日本で大阪の次に栄えた町、坂本竜馬、西郷隆盛、吉田松陰なども
訪れた御手洗。

 千砂子波止、江戸時代から存在する大防波堤。
広島藩が一年がかりで作ったものだそうです。

 この島の周りは、幼少の頃父親と一緒に釣りに来ていた
思い出の場所です。
ここの島は太刀魚釣りが有名です。

2013年9月8日 日曜日

ヴァカンス 2 伊勢神宮

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 8月16日は伊勢神宮に参拝した。

今年は20年に一度の式年遷宮の年に当たり

内宮、外宮ばかりではなく、14の別宮もすべて作り変え

神々にお移り頂く。

 次の遷宮の年には生きているかどうかわからないと思うと

不思議な焦燥に駆られる。

木々におおわれた境内に新旧二つの社殿がたたづみ、

檜の香りが漂っている。

 なんとも厳かで、神々しい雰囲気だった。

 伊勢神宮に詳しいお客様に、いろいろと
アドバイスを頂き、伊勢神宮の正式な参り方を教わった。

 まず、二見興玉神社、外宮、内宮、猿田彦神社、朝熊岳金剛證寺の順で
お参りしてきました。

 今回伊勢神宮に行った目的はお白石持行事に参加するためです。

 参加させてもらったのは桜ヶ丘奉献団として参加させてもらいました。

 お白石持は川曳と陸曳が有り、参加したのは陸曳です。


 

日本人は祭りと共に生きてきた。

 神域に到着すると、一人一人が白布に白石を包みもち、
新宮のお敷地に粛々と向かいます。
新しいお敷地に白石を置く、これから20年間、大神のお傍近くにこの石があると
言う、言い知れぬ灌漑のわく瞬間である。

 宿は伊勢から少し離れた湯の山温泉のアクアイグニスに泊まりました。
ここは、辻口シェフがプロデュースした温泉リゾートです。
源泉かけ流しの温泉は竹林に囲まれ、露天風呂は身体も心も癒されました。 

2013年9月3日 火曜日

ヴァカンス 1

ヴァカンスは、まず広島まで飛行機で飛びました。
空からはちょうど夕焼けの富士が見え、とても
綺麗でした。
富士山を上から見て、実際にあの頂上に自分が立ったことを
思い出し、感慨深いものが有りました。

 県北のひまわり畑

 フランスの南西部のピュミロール村で働いていた時も
八月は村の周りはすべてひまわり畑でした。

 
 ひまわり畑を思い出し、ヨーグルトムースとパッションとマンゴーの
ジュレで作った八月のデザート