2013年9月8日 日曜日

ヴァカンス 2 伊勢神宮

a href=”/blog/wp-content/uploads/2013/09/kaeru.jpg”>

 8月16日は伊勢神宮に参拝した。

今年は20年に一度の式年遷宮の年に当たり

内宮、外宮ばかりではなく、14の別宮もすべて作り変え

神々にお移り頂く。

 次の遷宮の年には生きているかどうかわからないと思うと

不思議な焦燥に駆られる。

木々におおわれた境内に新旧二つの社殿がたたづみ、

檜の香りが漂っている。

 なんとも厳かで、神々しい雰囲気だった。

 伊勢神宮に詳しいお客様に、いろいろと
アドバイスを頂き、伊勢神宮の正式な参り方を教わった。

 まず、二見興玉神社、外宮、内宮、猿田彦神社、朝熊岳金剛證寺の順で
お参りしてきました。

 今回伊勢神宮に行った目的はお白石持行事に参加するためです。

 参加させてもらったのは桜ヶ丘奉献団として参加させてもらいました。

 お白石持は川曳と陸曳が有り、参加したのは陸曳です。


 

日本人は祭りと共に生きてきた。

 神域に到着すると、一人一人が白布に白石を包みもち、
新宮のお敷地に粛々と向かいます。
新しいお敷地に白石を置く、これから20年間、大神のお傍近くにこの石があると
言う、言い知れぬ灌漑のわく瞬間である。

 宿は伊勢から少し離れた湯の山温泉のアクアイグニスに泊まりました。
ここは、辻口シェフがプロデュースした温泉リゾートです。
源泉かけ流しの温泉は竹林に囲まれ、露天風呂は身体も心も癒されました。