2014年2月24日 月曜日

大雪

 二週続けての雪、日本庭園の雪景色はとてもきれいです。
しかし、今回は度が過ぎます。

 雪の予報の時は雪だるまでも作ろうかと思っていましたが、
この雪の量はやはり、かまくらです。


 

 うちの犬を入れたら喜ぶかと思いまいたが、
身動きせず、固まっていました。

2014年2月16日 日曜日

火牛の計

小田原はフランスから帰ってきて2年くらい
住んでいた街で、今でも釣り、食事などによく来ます。
小田原城は明応4年に北条早雲が「火牛の計」(牛の角に松明を付けて
走らせ、少ない軍勢を多く見せかける計)で小田原を手にした
と言われているので、牛の腎臓、ロニョン ド ヴォー の料理
を、小高い丘の上で仕上げました。
右上は相模湾の海。

 ブリュターニュ産 ロニョン ド ヴォーのロティ
白菜とマスタードのソース

今年もジビエの季節も終わりに近づいて来ました。
大雪山の小鹿(8カ月メス)の背肉と伊豆のヒヨドリ
今年のヒヨドリは、柿が豊作なためみかん畑には
あまり飛来していなく、数は少なめです。

2014年2月2日 日曜日

初釣り

今年の初釣りは夜釣りからのスタートです。
日曜の夜、仕事が終わってそのまま徹夜で
相模湾でスズキ、ヒラメをルアーで狙いました。
ラビュット号はとても便利で、どんな強風な時も
庫内でいろいろ作業が出来ます。

気温マイナス3℃、強風、北風、高波
二時間ルアーを投げ続けましたが、チェイスもなく
電気ウキをつかい、深瀬釣りに変更し
電気ウキに集中。

でも、寒くて眠くて集中力途切れる。
向こうに見えるのは小田原の夜景です。

夜明け頃やっと型の良いウミタナゴを二枚釣り上げました。
スズキ、ヒラメがつれたらお客様にお出しするつもりでしたが
ウミタナゴは賄で美味しく頂きました。

近いうちにスズキかヒラメをお客様にお出しできるよう
頑張ります。

強風の中防波堤で釣りをしているとき
ふと浜を見ると漁師さんたちが寒く強風の中
もくもくと漁網の修理をしていました。
こういう人たちがいるから、自分たちが魚を使え
食べれるんだと漁師さんと自然に感謝。