2015年1月31日 土曜日

丹沢の里

 今の時期の早朝の朝もやは大好きです。
フランスの田舎の冬を思い出し、この時期の早朝に
この霧の中シトロエンで黄色のライトをつけて
走らせます。フランスの田舎道を走っている感じがします。

 里には蝋梅が咲きました。蝋細工のような淡い黄色の花びら
本当は梅の仲間ではなく、ロウバイ科の植物だそうです。
原産地の中国では、梅・椿・水仙と共に「雪中の四友」と呼ばれます。

 ヨモギも新芽が出始めました。
若葉はあくが少なく、よくソースやデザートに使います。

 畑ではオニオンヌーボーが採れています。
フランスでは良く使う食材で、甘みがあり色んな食材にも合います。
今はシャラン産の鴨の胸肉と一緒にお出ししています。

2015年1月26日 月曜日

初釣り

 仕事が終わって、夜中から東名 小田厚 135号を
車を走らせ、相模湾の磯に初釣りに行きました。

 寒さと戦いながら。。。根掛かりかな?と思ったら

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 結構型の良いゴマソイが釣れました。
エサはメバル用のワーム、寒さに負けなかったかいが
有りました。
 結構引きました。

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 続いて美味しそうなカサゴ、釣れた瞬間に
料理してお皿に乗せるイメージが湧きました。

とても寒くて眠かったのですが、今回は釣れていたので
とても気持ちよく日の出を拝むことが出来ました。

 さっそく賄でカルパッチョにして頂きました。
二匹ともびっしり卵をもっていて、浅瀬に卵を産みに来たのかな?
とか想像しました。
 魚は命がけでエサを食べに来るので、釣る方も真剣に釣らなければと
思いました。そして、改めて料理するという事は、「尊い命を頂くという事」
をいつも心に思って食材を扱い、料理をしなければいけないと
思いました。

 ちなみに、カルパッチョはゴマソイはぷりぷりとした触感も良く
磯の香のような味で、カサゴは滑らかな食感、味は甘みのような繊細な味でした。
どちらもとても美味しかったです。賄で食べないで、お客様に出すべきだったかと?

2015年1月17日 土曜日

小寒

 年明けから穏やかな天候が続きましたが、流石に寒さは
一段と厳しくなりました。

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 秦野の畑も霜が降り、からし菜やサラダ類は
朝早くはパリパリに凍った状態になります。
しかし冬のサラダは、味がまろやかになり
夏とは違う表情を見せてくれます。

 畑の周りには春の七草なども出ています。

 夏には星形の白い可憐な花をつけるニラも
今は種を蓄えて春を待っています。

 自然の中のかすかなあたたかさが、愛おしく感じられる時期です。 

2015年1月11日 日曜日

初日の出

 2015年の初日の出は真鶴半島で見ました。
天候が心配でしたが、7:20過ぎに相模湾にかかる
雲の上から光がさして来ました。

 今年一年が良い年でありますように。
合掌

 初詣は今年は浅間神社に三回通いました。
Drコパさんが年末年始神社には3回お参りしなさいと
言っていたので色んな願いが叶うよう、お参りしました。

 穏やかな天候でのんびりとした正月を過ごす事ができました。

2015年1月1日 木曜日

Souhaiter la bonne Année

 謹んで新春のおよろこびを申し上げます。

2015年も最初の写真は一富士です。

 二鷹です。 

 鷹は「高、貴」と通じるので出世を意味します。
それにしても鋭い目つきでカメラを向けて
目を合わせるのが少し怖かったです。

 今年の干支は羊で、お花屋さんの植木さんが
オーガニックコットンと丹沢のススキで羊を作ってくれました。

 干支の末(ひつじ)は家族の安泰や平和を意味するそうです。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い致します。