2015年2月28日 土曜日

竹職人に弟子入り

 秦野は昔から竹細工が有名です。
広島の実家にも竹林が有り、よく筍を採り、そして
竹で色んなものを作って遊んでいました。

 松下さんの所には色んな方が集っていて
その中に竹職人の方がいらして、今お店で使う器を
作ってもらっています。
 私もいろいろと指導して頂いて、ナプキンリングに挑戦しています。

 山葵棚にて・・・

 山葵と蕗の薹を使ったデザート

 丹沢の自生山葵の香りの苺のスープ仕立て
蕗の薹の香りのマロンのムース
生湯葉のフリット添え アヌシー湖の冬

2015年2月21日 土曜日

マニゴー村のシャレー

 アヌシーに住んで居た頃、よくシェフの生まれ育った
マニゴー村の山小屋に連れて行ってもらいました。
 冬場は一面雪で覆われるので、下の道路からは
スノーモービルで登って行きます。
 その山小屋の中には素敵な暖炉があって、その前で
シャルトリューズを飲みながらシェフの色んな話を聞いていました。
 その暖炉をイメージしたデザート

 薪のイメージのゴボウのコンポート ライチのジュレ
シャルトリューズ風味のショコラフロマージュブランのムース
はしばみの実のグリエのソース

 上の煙のイメージの綿あめは燻製にしてあるので
煙の味がします。

 
 松下さんの300年前に建てた家の中にありる
囲炉裏の前で・・・

2015年2月15日 日曜日

丹沢観光大使?

 2月の上旬、秦野の里も冷え込み、こんなに立派な
霜柱ができます。そんな厳寒な良き日に、、、

 丹沢の山奥の沢で恒例の滝修行をします。

 今回は今までで一番大変で、雪解け水で
水量がとても多く、頭の上から大きな杭を打ち込まれているような
感覚になり、冷たいより痛いという感覚で、とてもきつかったです。

 今回は秦野のタウンニュースの取材のスタッフも同行され
取材を受けました。この方は丹沢に入るのにネクタイ、革靴でこられました。

 丹沢の観光を推進されている方や、松下さんも来られ
写真の関係でいつもより長い時間、回数も多くやらせて頂いた?
 そのかいあって、邪気もしっかりとれましたが、お約束の二日後には
風邪を引きました。修行が足りないのかな?


 

 これが掲載された新聞です。
一面に載せてもらって、その後結構秦野のおばあちゃん達に
「見たよ」と声を掛けられました。

2015年2月7日 土曜日

丹沢の沢

 寒いこの時期は、沢の水は温かく感じます。
水汲み場には春を待ちきれない、、、

 サワガニが出てきていました。
青っぽいカラだったので、脱皮した後だと思います。

 沢の山葵も葉っぱと茎も柔らかく、とても美味しい時期です。

 蕗の薹も顔を出していました。
蕗の薹の事を款冬華とも言います。

 蕗はまず先に花をつける茎を伸ばして
花を咲かせます。その後に丸く大きな花が出てきます。
食用にするのは若い花茎。
 今はデザートで蕗の薹と山葵を使っています。
ほろ苦い早春の味です。