2015年4月25日 土曜日

桜2015

 今年は天候があまり良くなく、開花してから気温が低かったので
ソメイヨシノも少し長く楽しむことが出来ました。

 枝垂れ桜に関しては4月の中旬以降までもちました。

 しかし散り始めると一気に花吹雪になります。

 庭は雪が降ったかのように白い絨毯のようになります。
うちの犬も楽しそうに走りまわっていました。一面の桜の花びらで
蹲踞の下の池も花筏のようになっていて、気づかず突っ込んでいき
溺れそうになっていました。

 恒例のお花見まかないも天候の関係で散り始めのころになりました。

 今年は日本料理店の雲龍さんにちらし寿司とおつまみを作って頂きました。

 桜の花びらが舞うのを見ながらの食事。
一年に一度の最高の楽しみです。

2015年4月18日 土曜日

キャベツの仲間

 今、牧島さんの畑ではキャベツ類が最盛期です。
芽キャベツはキャベツの仲間では最も新しく、フランスでは
ベルギーのブリュッセル付近で栽培が始まった事で
シューブリュッセルと言います。

 グリーンケールは葉キャベツとも言われ
栄養価も高く、ビタミンA・C カルシウム分が豊富で
青汁の原料にされます。

 プティベールは芽キャベツとケールの掛け合わせで
効率よく効率良く栄養を取れるよう開発された野菜です。
加熱するとほんのり甘いプティヴェールは、苦みや癖がなく
特に遅霜に当たって生育したものは甘みが増します。

2015年4月11日 土曜日

里山の春

 陽気に誘われるようにして、土の上に可愛い顔を
のぞかせる土筆。昔から親しみを込めて土筆坊と呼ばれています。
摘み取って袴を除きあえ物にして食べるのも、
この時期ならではの楽しみです。幼いころおばあちゃんは
土筆で卵閉じをよく作ってくれました。
思い出の味です。

 土手にはスミレも咲いています。
デザートに入れたりして淡い紫の色にし
春の味を表現します。

 斜面一面に白い絨毯のような芝桜。
地面に咲いているせいもあって、芝桜は通常の
桜よりも華やかさや迫力に欠けますが、
夕暮れになると花の色が引き締まり
艶やかな風景に一変します。

2015年4月4日 土曜日

畑の自生植物

 畑の小川のヘリには、自生のタネツケバナが
伸びてきました。サラダで食べたり、さっと熱湯にくぐらせたりします。

 畑にあるタネツケバナは少し辛みが強く
味は濃いです。白い小さな花は可愛らしく
飾りに使ったりします。

 アサツキも自生しています。
刻んでソースに入れたり、フリットにして食べます。
フランスではオムレツの中に入れて食べていました。

 アーティーチョークもだんだんと大きくなってきました。
もちろんこれは自生ではありませんが、牧島さんの畑では
野生のように伸びてきます。夏の収獲が今から楽しみです。