2015年5月30日 土曜日

結び葉

 木の葉が茂って重なり合っている様子を結び葉と呼ぶそうです。
下から見ると太陽に透けて重なりが良く見えます。
まるでお互いの葉が手をつなごうとしているかのようです。
 この時期の山には心地よい風が通ります。この風に当たりながら
植物を観察しながら森を散策するのが大好きです。

 丹沢の山には山藤が咲き

 毎年採取してシロップで使っているニワトコの花も咲きました。

 富士山とニワトコの花

2015年5月23日 土曜日

一面のクレソン

 クレソンの沢も今は花が満開です。ここにはクレソンの他に
ノゼリ、ノブキが群生しています。

 クレソンの沼にはオタマジャクシも沢山います。
童心にかえって手ですくってみました。目と顔がとてもかわいく、飼ってみたくなりました。
お店に持って帰るとみんな嫌がるだろうな?

 クレソンの花とピュレを使った料理を花の上に乗せて仕上げました。
上の透明なクロッシュの中には、お店では桜のスモークを入れてテーブルにお出しして
お客様の前で開けて玉手箱のように煙の中から料理が現れます。

 津軽海峡のサクラマスのスモーク
自生クレソンのソースと花 秦野の春野菜添え
クレソンの花に囲まれての朝食は最高でした。

2015年5月16日 土曜日

筍最盛期

 松下さんちの竹林では筍の最盛期を迎えました。
去年まではおじいちゃんが掘っていましたが、今年からは
息子さんに変わりました。
 しかし、おばあちゃんは息子の筍の掘り方、見つけ方、選び方
などが心配でいつも必ず監督をしています。まだまだ筍堀りの名人に
認めてもらって無いようです。
 息子さんも朝早くから竹林の急な斜面でこれだけの筍を掘ると
本業の仕事の前にくたくたになると言っておられます。

 庭の沢の湧き水で洗っていると匂い?味?につられて
サワガニが出てきました。

2015年5月9日 土曜日

第4代ラビュット号

 畑や山菜とり、キノコとりに使うラビュット号

夏の暑い日も

雪の日も本当によく走ってくれました。
 

 でももう15万キロを超えたので、そろそろ買い替えの時期です。
長い時期をいっしょに過ごしたので、女性と一緒で別れがすこし辛かったです。

 四台目は四駆のハスラーにしました。
これで沢道林道ももっともっと奥まで行くことが出来そうです。
ハスラーについているエンブレムはバイクのハスラーのエンブレムの復刻版で
高校生の時乗っていたハスラーが懐かしく思います。

2015年5月2日 土曜日

春の食材

 桜のころの食材 桜鯛です。雌は色っぽく目の上にブルーのアイシャドーが入ります。

 ルッコラの花は風車のような可愛い花びらです。

 山吹は春の終わりを彩る花として親しまれています。
細くしなやかな枝が風が吹くたびに揺れるところから”山吹”と言う名がついたとも言われます。

 松下さんの竹林の上には広い丘のような斜面があり
そこには太い立派な蕨が生えてきます。

 この時期になるとクレソンは小さな可愛らしい白い花をつけます。

 ヤマウコギは独特の香りがあり刻んで食材と合わせたり、新芽をほんの少し
サラダのように使います。

 牧島さんの畑では可愛らしいラディッシュも採れ始めました。
農家の人は良く言います「野菜は足音を育つのよ」と。
畑にはいつもいつも通って野菜たちを可愛がれば、美味しい野菜がそだつのよ
と言います。