2015年8月29日 土曜日

ブルームーンをお皿の上に





 7月に月に二回の満月が有り、その珍しい月の事を

ブルームーンと呼ぶそうです。

 そのブルームーンをお皿の上に載せました。

黒いシェリービネガーのソースの中にブルームーンがあります。








 噴火湾の船上生き締め夏鱈

  ライムの香りのシェリービネガーソース ブルームーン添え



2015年8月24日 月曜日

残暑お見舞い申し上げます。





 まだまだ暑い日が続いています。丹沢のサワガニはとても涼しげです。







 今年もパリのモンパルナスのお花屋さんのミナさんが

ランチフラワーデモンストレーションをやられました。








 これはモロッコインゲン、ズッキーニ、キュウリ、ナス、ライムなどの

野菜も使ったフラワーアレンジメントです。

これもとても涼しげです。見ていると食べたくなりました。








 松下さんちでは、梅干しの仕込みの季節です。

丁寧に一つずつ並べながら塩と赤紫蘇だけを使った素朴な

味わいのとても美味しい梅干しに仕上がります。



2015年8月15日 土曜日

曹洞宗大本山

 永平寺に行きました。
30年以上前、料理人になろうと決めた時に
少林寺拳法の先輩に料理の道を目指すなら、典座教訓と言う本を
読みなさいと頂きました。その本に書かれている典座の心得等は
料理人としての考え方のベースになっています。

 木板に書かれている意味は
時間が流れるのはとても早いが、それを脅える事無く修行に没頭しなさい
と言う意味だそうです。

 僧堂で食事の合図の時に打ち鳴らす魚邦(ほう)

 座禅、食事、就寝にいたるまで、修行の根本道場です。
雲水さんの説明によると、通常修行僧は、22:30就寝、3:30起床
典座(食事担当)になると22:30就寝、毎日1:30起床だそうです。
説明してくださった雲水さんは職場の配置換えと言うのは、当日言われるようで
もしかしたら明日の朝から1:30に起きなくてはいけないと思うと
胃が痛くなるとおっしゃっていました。

 アメリカンチェリーのコンポート ライチのジュレ
        フレッシュハーブの香り
僧堂(永平寺の食堂)をバックにて。

 御朱印を頂きました。

2015年8月8日 土曜日

大三島再び

 尾道水道

 しまなみ街道

 生まれ育った三原

 大三島みかん

 ところミュージアム大三島

 伊東豊雄建築ミュージアムに行きました。
数々の賞を受賞し、世界中から注目を集めている
日本初の建築ミュージアムです。
 伊東豊雄さんはこのミュージアムの縁で大三島を
日本一住みたい島するというプロジェクトに取り組まれています。
この島に来るととくに夕日がきれいで、住んでみたいと本当に思います。

2015年8月1日 土曜日

夏野菜、夏キノコ

 牧島さんの畑では夏野菜の黄インゲンが採れ始めています。
この時期、少しの農作業をするだけで汗が噴き出てきます。
本当に農家の方には頭が下がる思いです。

 水ナスも採れ始めます。
このナスは畑でとって、そのままかじると口の中に甘みが広がります。

 丹沢の山では、タマゴダケのほかにアンズダケも地面に咲きだします。

 アンズダケはフランスではジロールと呼ばれ、人気の高いキノコです。

左はフランス産、右は丹沢で採れたジロールです。
見た目にわかるように、フランス産の方は少し乾燥していますが
丹沢の物はしっとりと水気が有り、香も甘みのアンズの香りがほんのりします。