2015年10月30日 金曜日

ハッピーハロウィン

 この黒猫は近所の捨て猫ですごく痩せ細っていたところを保護しました。
今ではデブリンです。いろいろと話しかけて来ます。今は猫語を勉強中です。

 里の秋も深まってきました。箱根菊も可憐に咲き誇っています。

 松下さんの裏山の渋柿も真っ赤に色づいてきました。

「渋柿はヘタを下にして焼酎に付け込んでおけば渋が抜けるのよ、食べてみて」
「甘っ」「美味しい」「里山の秋の味」

2015年10月24日 土曜日

やぎの里

 秋風にゆれるコスモスを見ていると、小学校の頃の通学路を思い出します。

 丹沢そばの花も満開です。新蕎麦が今から待ちどうしいです。

 中井のやぎの里の相原さんの畑に行きました。

 畑の丘の上からは富士山がくっきり見えます。

 遠くには相模湾と大島まで見えます。
以前は森の木が少し邪魔をして見れなかったそうですが
木を少し伐採して、海を見渡せるようにしたそうです。

 十数頭の山羊がいます。「ミルクを採るんですか?」と尋ねると
「ただのペットだよ」との事。

  中には羊もいました、これもペットか?

 なんとタヌキもいます。このタヌキは左目が悪く
足も怪我をしているところを相原さんが保護をし、
目薬をさし、治療してやり今やっと食欲が出てきたそうです。
農家にとっては外敵のタヌキを保護する相原さんの優しさには
人柄を感じました。
 

 ちなみに子ダヌキの名前は”ポンちゃん”だそうです。

2015年10月17日 土曜日

秋の鮎釣り

 小田原の中華の森羅の店長の鈴木さんに鮎釣りに
連れて行ってもらいました。
 森羅に朝の4時集合。店内で鮎釣りの竿の出し方から
釣り上げ方等々レクチャーして頂きました。

 一番大変なのはエサ付けで、鈴木さんは老眼鏡が無いと
付けれないと言っていました。

 早川の河川敷で夜が明けるのを待つ鈴木さんと
 ラ ビュット フィッシングクラブ 会員のF君。

 鮎はエサ釣りです。5ミリの針に2ミリのエサを付けます。
エサはpeau de poulet(生の鶏皮)
最初はこんなエサで釣れるのかと半信半疑でしたが、
海洋性プランクトンを稚魚の時食べているので食いついてきます。

 様になっている鈴木さん、釣果も凄いです。

 23,4センチの鮎、結構引きます。

 本日3時間の釣果。
ほとんどが鈴木さん。F君は山女魚の26センチを上げました。

 鮎は米油でコンフィで仕上げてアミューズでお出ししました。
骨まで食べれてとても美味しかったです。
F君は鮎ご飯にしたらしく、天然鮎の良い香りがしたと言っていました。

2015年10月10日 土曜日

木村伊兵衛写真賞

 川崎市民ミュージアムで木村伊兵衛写真賞40周年記念展を見てきました

 写真もカメラも好きで、中でもアンリ カルティエ ブレッソンの
”à propos de paris”の写真集が好きで、パリに住んで居た頃ライカM3で
パリの日常と街並みをモノクロで沢山撮りました。

 写真家達の作品だけではなく、思想、思い入れ、写真に対するエピソード
なども知る事が出来、とても良かったです。
ある写真家は
「写真に写らないものを見たくて、私は写真を撮ってきた。カメラは現実に
存在するものを写す装置だが、捕えたいものはその背後にあるもの。」

やはり奥が深い。

2015年10月3日 土曜日

十五夜のススキ採り

 今年の中秋の名月。

 十五夜のころ、お花屋さんの植木さんと
御殿場にススキ採りに行きました。
フクロウ作りとお月見用です。

 全部で4500本のススキを採り、ススキ畑でのピクニック。

 その場で植木さんに作り方をレクチャーしてもらいました。

 ススキを束ねて丸めて

 そしてこのドヤ顔。

 植木さんは簡単そうに作りますが、けっこう難しそうでした。
クリスマスの頃には、玄関に沢山のフクロウを飾る予定です。