2016年5月28日 土曜日

初夏の沢

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クレソンも終わりに近づき、花が咲き始めます。

葉っぱは少し苦みが増しますが、白い花はすごく可愛いので

お皿によくのせます。

 

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里山には少しずつ木いちごも実りはじめました。

 

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桑の実も最盛期に入ります。

小学校の頃木いちごを採ったり、桑の実を採りながら、

道草をしながら帰っていたのを思い出します。

 

2016年5月21日 土曜日

春から初夏へ

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丹沢の里山の蕨も終わりに近づき

 

 

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栗林も新芽が若葉に変わってきました

 

 

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そんな早朝の用賀インターでヒッチハイクのイギリス人を

海老名サービスエリアまで乗せてあげました。

 

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ヨーロッパ住んでいた時、特にミラノの村、

フランスのピュミロール村に住んでいた時は

街までバスも無い場所だったので、よく村の人に

ヒッチハイクで街まで乗せてもらっていました。

帰りは村までのヒッチハイクはとても難しいので

その人の会社の終わる時間を聞いて、その人の車の前で

待っていました。途中その人は、友人の家に寄った時に

「今日本人を車に乗せているよ」とか言って、その家の人達

に話すと、子供たちもみんな車まで見に来て、少し恥ずかしい思い

をしたことを思い出します。小さな村の30年くらい前の事ですから

とても日本人が珍しかったのだと思います。

2016年5月14日 土曜日

山吹

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細くしなやかな枝が風吹くたびに揺れるところから”山吹”と言う名がついたとも言われます。

 

 

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本日も山口 平生漁港の宇佐川さんから真鯛が届きました。

ブルーのアイシャドウが入っている、色っぽい素晴らしい真鯛です。

宇佐川さんは魚を大変丁寧に扱ってくれます。

 

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定休日にスタッフと秦野の小泉さんの畑に行きました。

 

 

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几帳面な小泉さんは苗床も綺麗に作り、こだわりの堆肥で美味しい野菜を作ります。スタッフにもわかりやすく丁寧に説明して頂きました。

 

 

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春先の寒い時には、苗床の下には温度調節タイマーで管理されたヒーターを敷いて苗床を育てていたそうです。

初夏の色々な野菜の生育がとても楽しみです。

 

2016年5月7日 土曜日

えぐみ際立つ春

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朝掘りの筍を松下さんに茹でてもらい、すぐ頂くという贅沢を味わいました。

 

 

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春の皿には苦みを盛れとよく言います。

筍などの春の野菜には独特の苦みが有り、それが春を感じさせる美味しさになっています。

 

 

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でもこ苦みに隠されたえぐみまでとってしまうと、せっかくの素材の旨味まで消してしまいます。そのさじ加減が難しい。えぐみとは苦さと渋さが重なり合った絶妙な味わいの事。ここで食べる筍や野菜は絶妙なえぐみがあります。