2016年5月7日 土曜日

えぐみ際立つ春

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朝掘りの筍を松下さんに茹でてもらい、すぐ頂くという贅沢を味わいました。

 

 

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春の皿には苦みを盛れとよく言います。

筍などの春の野菜には独特の苦みが有り、それが春を感じさせる美味しさになっています。

 

 

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でもこ苦みに隠されたえぐみまでとってしまうと、せっかくの素材の旨味まで消してしまいます。そのさじ加減が難しい。えぐみとは苦さと渋さが重なり合った絶妙な味わいの事。ここで食べる筍や野菜は絶妙なえぐみがあります。