2016年6月25日 土曜日

初夏の森

L1020784

 

森の中は標高の高い所には、野生のフランボワーズが最盛期になります。

 

L1020940

 

熊笹も新芽が芽吹き、飾り用に採取します。

 

L1020916

 

ある日の早朝の林道には、なぜだか狸が、、、

お腹に子供がいるのに、ちょっとかわいそうでした。

 

L1020959

 

森の中には野生動物にとっては危険がいっぱいです。

駆除用の仕掛けには小鹿が、、、

 

L1020962

 

足の先の方にほんの少し罠のワイヤーが掛かっただけで

この様に、、、

 

L1030027

 

人間にもこの時期は嫌な奴たちが大量発生します。

長靴の隙間から奴らはどんどん入ってきます。

丹沢のヤマヒルはの農家の方も苦しめています。

 

2016年6月20日 月曜日

田植え

L1020911

雨もこの時期に降る雨は、緑雨 青雨などと呼ばれます。

濡れればいっそう青みを増す緑たち、若葉や若草、雨蛙を鮮やかな色に

塗り替えてゆく雨もまた、緑色に色づいて見える季節です。

L1020993

昔の田植えは大変な重労働、早朝から夕暮れまで

中腰で泥の田んぼに浸かりながら、一束一束一定間隔で植えつけてゆきます。

大勢の人の力を必要とするので、近所の人との共同作業でした。

L1030018

機械化が進み、田植えもずいぶん楽になったと言われますが

お米を作るのはまだまだ色々な作業をしなければいけません。

感謝をこめて「いただきます」と言います。

妹に感謝。

PS

田んぼに写る逆さ富士、わかりますか?

 

 

2016年6月11日 土曜日

へぎの器

L1020808

 

先日田園調布のTさん宅で工藤茂喜展があり、ギャラリーを訪問しました。

 

 

L1020810

 

自宅とは別に有るギャラリー

上からは自然光が入るような作りになっています。

 

L1020802

 

檜のへぎ

 

L1020797

 

漆を塗った檜の器

水が入っているように見えますが、水は全く入って無く

漆を何回も塗ることにより、この光沢を出しているそうです。

 

L1020796

 

中を漆を塗った檜のワインクーラー

 

L1020799

 

檜のへぎとブラックミラーの組み合わせ

 

L1020813

 

屋上には、ジャグジーが有ります。

 

L1020811

 

田園調布を一望でき、遠くはベイブリッジまで見えます。

今度は、ぜひこの屋上でジャグジーを使わせてもらい、

その横にある岩盤浴に入り、バーベキューをしたらどんなに楽しい事かと、

想像しながらワクワクしました。

 

2016年6月4日 土曜日

田植えの準備

L1020890

 

畑では豆類も収穫時です。

 

 

L1020874

松下さんは朝どれの絹さやを採取し、丁寧に重さを量りジバサンズに出荷します。

 

 

L1020877

 

庭には田植えの苗を準備してあります。

 

L1020894

 

家の前の田んぼも整備されて、あとは植えるだけです。

今はもちろん機械で植えるのですが、以前は手植えで

小学生の頃実家で手伝っていたころは、この田んぼの中に

苗を平均的に投げるのが楽しくて田植えを楽しみにしていました。

 

L1020883

 

野蕗の上にはイトトンボもいました。

 

L1020133

 

空を反射する田んぼを見ていると、ふと去年富良野で見た

青の池を思い出しました。