2016年8月28日 日曜日

小さい秋

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丹沢の山も少しずつ夏の終わりを感じられるようになりましたが

相変わらず山ヒルは大発生しています。

奴らは上からも降ってきて、首にくっついてきます。

 

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山の木の実も少しずつ実ってきます。

山の斜面にはサルナシの実が落ちていました。

サルナシはサクランボくらいの大きさです。

キュウイの原種と言われていて、切ってみると

キュウイの実そっくりで、味もキュウイです。

生で食べたり、リキュールに漬け込んで

サルナシ酒をつくります。

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畑ではチェリーセージの花、かわいらしい赤い花は

甘い香りがします。

 

 

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黄色い花は落花生の花、秦野は落花生の産地で

秋には沢山収獲されます。ちなみに落花生は

サツマイモのように、土の中から収獲します。

 

 

2016年8月20日 土曜日

鯛ラバ vol,2

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長くなりそうな一日の始まりです。

でも運よく、海はベタ凪。船酔いは無いと思います。

 

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大久野島沖でまずは型の良いアコウを一本上げました。

こういう魚を見ると、「こんな風に料理したら美味しいだろうな」

と考えが出てきます。

 

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sky marine号はいろんな場所に連れて行ってくれます。

次は大崎下島、そして御手洗沖で鯛狙いです。

 

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一本目から型の良い真鯛を上げる事が出来ました。

鯛の引きは独特で、本当に魚とのやりとりは興奮します。

 

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これが鯛ラバの重りと疑似餌です。

最初見た時は、こんなので釣れるのかと思っていましたが

釣果は抜群です。

 

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次に向かったのは愛媛県の来島海峡近くの肥島、大下瀬戸の

海峡付近でブリ、ハマチ狙いです。

船でナブラが立つ近くまで行きエンジンを止め

ナブラ目掛けてジグを投げ込みます。

初めてナブラを見たときは驚きました。

急に海面が競り上がってくるような感じになり、

そしてアジ、サバ、サヨリなどの小魚が海面一面

ブリやハマチに追われて飛び跳ねています。

今回は何度もジグを投げ込みましたが結局ブリを

仕留める事は出来ませんでした。

次回は必ず・・・

 

 

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12時間の釣りを終え、竹原漁港に帰港すると

生簀に泳いでいた魚を一本一本丁寧に船長さんが

神経締めしてくれます。

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その様子を真剣に見守る親戚のお兄さん。

以前ある漁師さんが言っていました。

「魚は命がけでエサを食べに来る、魚にとって正に生きるか

死ぬかの覚悟で来るのだから、釣り師も魚や自然に対して、

謙虚で真摯に向き合わなければ、魚に対しての冒涜になる」

親戚のお兄さんの釣りに対しての姿勢でこの言葉を思い出します。

法事などで顔を合わす時のお兄さんとは顔つきが違います。

この人は行き着くところは漁師になるんじゃないかと・・・

 

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今回の釣果。

大満足です。もちろんすべてありがたく美味しく頂きました。

 

2016年8月13日 土曜日

鯛ラバ初挑戦 vol,1

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瀬戸内海での鯛ラバ初挑戦です。

去年に続き、海に近づき竿を持つと目つきが変わる

親戚のお兄さんに指導を受けました。

 

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朝5時半に竹原港に着き、まずは鯛ラバの棚のとり方。

リールの巻く速度、魚とのやり取りの仕方など、

いろいろと船に乗る前にレクチャーを受けました。

 

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6時に大崎上島から今日お世話になるsky marine号が到着しました。

 

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このタモを見ると、嫌が応にも期待が高まります。

 

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最近の釣り船には、GPSレーダーなどがしっかり装備されていて

近くの船の動きはもちろん、今までの釣果、棚、魚種など

すべてデータとしてモニター現れます。

最初の大久野島沖ではアコウ狙いです。

まずは一本上げるのが目標です。

2016年8月6日 土曜日

竹細工

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プティフール用の竹の器を作るために、太い竹を切り出しました。

 

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でも、一人でやっているので、ちょっと失敗です。

 

 

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切り分けた物を、竹細工職人の有田さんの所に運びます。

今回は教えて頂いて自分でも作ってみようと思っています。

 

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最近、自分でやった事といえば”ユーザー車検”です。

品川陸運局に車を持ち込んで、自分で車検を取りました。

持ち込む前に、一番引っかかりやすいライトの位置の調節は

陸運局の近くにある民間の工場で入念に調節して車検に臨みます。

それから本番の 品川陸運局へ車を移動します。

検査員の前のレーンを通すときは さすがに少し緊張します・・・

周りの人達は ほとんどが車関係の仕事をしている人達でした。

次回は 検査員になめられないように つなぎを着てこようと

思いました。しかも少し汚して・・・