2017年5月27日 土曜日

初夏のシーバス

L1040542

今回は茅ヶ崎の海にシーバス狙いで夜中に行きました。

L1040537

行った当日はプランクトンの大量発生で、赤潮が発生し、夜は海岸沿いが

青色に光る波でした。

初めて行った海岸線で、夜中だったので鬱蒼と生い茂る松林に

迷い込み、小さな小道を懐中電灯の明かりで進んで行くと、そこには

異様な雰囲気のホームレスの人達のブルーシートの集落が在りました。

怖くなって、急いでその場から離れようとしたのですが、運悪くブルーシートに

ルアーが引っかかり、トラブル発生でした。

L1040546

シーバスはまったく釣れませんでした。

次の日、腕が痛くなるまでルアーを投げ続けましたが、本当に釣れたのは

ブルーシートだけでした。

 

2017年5月20日 土曜日

若草色

L1040493

新緑から万緑へ移り変わって行く季節です。

 

L1040502

このころになると、蛙が鳴き始めます。

 

L1040508

虫たちも活発に動き始めます。

 

L1040529

休みの日に秦野に行った時には、イタリアンジェラートのお店に寄る事もあります。

L1040528

ここのシェフはイタリア人で、ミラノの北のマッジョーレ湖の出身だそうです。

私もミラノに1年ちょっと住んでいたので、マッジョーレ湖はよく遊びに行きました。

イタリア人は、本当にジェラートが好きで、夏の間は週に何回も食べます。

このお店は、春から秋までしかオープンしてなく、冬の間はずっと

ヴァカンスだそうです。イタリア人らしいな、と思いました。

とても美味しいジェラートで、東京からもわざわざ買いに来るお客様もいるそうです。

2017年5月15日 月曜日

竹笋生

L1040550

2017年の丹沢の筍は豊作でした。

L1040518

竹藪を歩き、太った筍を見つけました。

L1040524

筍の周りをしっかりと慎重に掘り、

L1040522

一気にクワを立て、根元から掘り起こします。

L1040526

しかし、やっぱり失敗しました。

完全に根元からではなく、途中から折れてしまいました。

L1040480

ちなみに、これは一日で息子さんとお孫さんがとった筍です。

松下さんが言うには、「息子より、孫の方が筍掘りはすごく上手い。」

とおっしゃってました。筍掘りは性格が出る。

息子はちゃちゃちゃと掘るから、失敗すると、、、

その点、孫はじっくり慎重に掘る。これで私もやっと引退ができると

おっしゃってました。

 

L1040531

左2本がお孫さんが掘った筍、右1本が私が掘った筍。

息子さんに来年は弟子入りをしようと思います。

L1040487

掘りたての筍を、松下さんがすぐ茹でてくれました。

 

L1040482

さっきまで、土の中に埋まっていた筍は、灰汁は全くなく、甘くて

すごく美味しかったです。

裏の沢の自生の山葵をつけて頂きました。

最高の贅沢です。

L1040535

お店に持ち帰り、フィスラーで火を入れます。

圧力鍋なので、15分で柔らかく仕上がります。

朝掘りの筍は、ランチにはお客様にお出しできます。

 

 

2017年5月6日 土曜日

丹沢の春

L1040474

山は山ブキが咲き乱れています。

 

L1040444

沢の水も温み、山葵、野芹、クレソン、野蕗などの新芽が出てきます。

 

 

 

L1040436

里山のクレソンは花をつけていました。

 

L1040471

沢ガニも活発に動き始める季節です。

 

L1040457

親ガニの後ろには小さな子ガニが寄り添っています。

生き物たちの新しい命が息吹く季節です。