2017年9月2日 土曜日

大久野島 Vol,2

 

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この海岸は小学生のころ父親とよく釣りに来ました。

 

 

 

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その時、釣った魚を入れていた魚篭を私が誤って流してしまい、父親がパンツ一丁で海に入って泳いで取りに行ってくれた事を思い出します。

その出来事を作文に書いたら、市の何かの賞をもらった記憶があります。

 

 

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大久野島の横には小久野島という無人島があります。

 

 

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この無人島では子供が小学生の時、2度サバイバルキャンプをしました。

 

 

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水やテントを持ち込み、知り合いの漁師さんに渡してもらいました。

 

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この浜にテントを張り、釣った魚を食べる。まさにサバイバルな野営でした。

 

 

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その時はちょうど満月で、鏡のような穏やかな海面に月光が移り、

島まで続くオレンジの海の道は、歩いて渡れるのではないかと、錯覚するような景色でした。息子はこの島では日中はずっと裸で過ごしていました。最初はトイレをする場所もいろいろ探し回っていましたが、無人島でのサバイバルで少したくましい少年になりました。