2017年11月18日 土曜日

沢の葉の復活

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夏枯れでボロボロになっていた自生山葵の葉も、この頃になると復活してきます。

 

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元気のなかったクレソンも生き生きとしてきます。これから辛味も増し、美味しい季節になります。

 

 

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牧島さんの畑もサラダ類が充実してきました。

 

 

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でもまだ夏のハーブのフェンネルと天道虫は元気です。

 

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カブ類も色づきも良く、辛味、甘味も増してきます。

一つ一つ湧水で牧島さんは丁寧に洗ってくれます。

一つ一つの野菜に気持ちが入っているので、大事に使いたいといつも思います。

 

 

 

 

2017年11月11日 土曜日

はぜ掛け

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稲を刈った後の茶色い苅田がしばらくすると緑に変わっていることがあります。

借株から稲が再び芽を出しているのです。これを” 穭”と呼びます。

よく見ると、小さな穂を出していることさえあります。

 

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子供のころは、秋になるとお手伝いではぜ掛けをしていました。

稲の束を三対七くらいに分けて、大人の人に渡すのが、こども達の仕事でした。

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里山では、アケビの実も落ち、これから本格的な冬の始まりです。

 

 

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お店には旭川の蝦夷鹿、熊本の猪など、ジビエが色々と届いています。

 

 

2017年11月4日 土曜日

秋のデザート 丹沢にて

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丹沢の沢の奥の渓流にて秋のデザートを仕上げました。

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この川はヤマメ釣りをする渓流です。

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渓流に浮かべての一枚。

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写真撮影で沢に入りましたが、やはり釣り竿はもって行きました。

しかし、一匹も釣れませんでした。

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穏やかな秋の夕焼け。

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丹沢ヤビツ峠にて。