2018年10月13日 土曜日

Marc Veyratシェフに会いに vol,1

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アヌシー湖の湖畔に以前はマーク ヴェラシェフのお店、オーベルジュ ドゥ レディダンが有りました。

 

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とても綺麗な湖で、休みの日は友達とよく泳いでいました。

トップレスの女性を見に行くと言う目的もありました。

 

 

 

 

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ここが30年前に働いていたマーク ヴェラシェフのお店です。

今はもちろん有りません。

 

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いつも仕事終わりに見ていた湖畔の夜景。

 

 

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その時に住んでいたとても親切なマダム ケトンの家の跡。

夜中一人でここに立ち、当時の頃を思い出すと、少し泣きそうになりました。

 

 

 

 

 

 

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その時働いていた仲間たち。彼らとは今でも交流が有ります。

 

 

 

 

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シェフは料理人の前は、アルプスの山の中で、木こり、羊飼い、スキーのインストラクターなど、料理人としての修業はしていませんでした。

よくそのころ話してくれました、「その頃の俺の財産は羊が3頭、そしてポケットに50フラン札一枚だった」と。

 

 

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でもこの頃には家を2軒、車を4台、そしてクルーザー、、、

よくクルーザーに乗せてもらったり、車でスイスに連れて行ってもらったり、本当に楽しい毎日でした。

 

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シェフはラ ビュット ボワゼにもオープンしてすぐの頃、来てくれました。

 

 

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その時にレセプションの壁にメッセージを書いてくれました。

「日本の伝統のあるお店と、森重の才能により、この場所は必ず幸福の通る道となるだろう」と。