2017年10月21日 土曜日

キノコ狩り Vol,2

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キノコを探すために下ばかり見ていると、この様な綺麗な紅葉を見過ごす事もあります。

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山葡萄も熟して最盛期です。山葡萄はリキュール漬けにします。

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森を歩いていると、突如廃墟になった教会が現れました。

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廃墟マニアとしてはどうしても中を見たくなります。

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中は想像よりは綺麗な状態でした。ここで挙式を挙げられた幸せそうな新郎新婦のドラマを想像させます。

 

 

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女神湖畔の周りでは、湖から霧が舞い上がってくるので、キノコには適した環境になるらしく、イグチ茸の群生地を見つけました。上村さんも興奮気味です。

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本日の収穫したキノコ。すべて上村さんに選別してもらい、ワイン会のパーティのお客様に提供しました。

 

2017年10月14日 土曜日

キノコ狩り Vol,1

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今年も立科へ

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20年来のお付き合いのキノコの師匠、上村さん。

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信州女神湖畔で民宿と食堂をされてます。

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いかにもキノコが出そうな森。

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いろんなキノコが出ていますが、もちろん、確実に食べれるものだけを採取します。このキノコは地元ではジゴボウと呼ばれ、ハナイグチ茸です。ヨーロッパのポルチーニのような味わい深いキノコです。

PS

10月24日(火)は振替休を頂きます。

11月7日(火)も振替休を頂きます。

11月14日(火)は第二火曜日ですが、通常営業いたします。

2017年10月10日 火曜日

2017 お月見のワイン会

 

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10月4日水曜日 19時からのワイン会のワインが決まりました。

ソムリエの五鬼上さんに料理に合うワインをセレクトして頂きました。

シャンパーニュ   Ruinart.Blanc de blancs

白ワイン  Valandraud Blanc 2012

赤ワイン    Cornas Clape 2005

赤ワイン  Ch.Margaux 1994

食後酒  20Year old.Tawny pTaylor’s

 

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メニュー

月夜のアミューズブーシュ シャンパンとご一緒に

ズワイガニのフラン、スッポンのスープ仕立て

小田原市場からの鮮魚、白神山地の野生のキノコ

九州産 黒毛和牛ほほ肉の煮込み、箱根リンドウの根のソース

お月見のデザート

オーガニックフレッシュハーブティー又はコーヒー

プティフール

料金 ¥20,000(料理・ワイン・税・サ込み)

お問合せ ラ ビュット ボワゼ

03-3703-3355

ご予約お待ちしております。

※仕入れの都合により、メニュー等 変更となる場合がございます。

 

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【開催日時】

10月4日(水) 19時より

場所 ラ ビュット ボワゼにて

料金 ¥20,000(料理・ワイン・税サ込み)

ご予約お問合せ TEL 03-3703-3355

ご予約は随時承ります。ご来店を心よりお待ちしております。

定員になり次第、受付を終了させて頂きます。

 

五鬼上 泰樹 ~プロフィール~

「美味しいワインをもっと楽しく」をテーマに20年ほど、

ソムリエ協会関東支部役員として愛好家の裾野を広げる。

またワインを学ぶ会「ごき塾」を通し500人以上のソムリエを輩出。

CIVBボルドーワイン委員会 国際講師。

ボジョレーワイン マスター騎士団

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お陰様でワイン会は定員となり、受付を終了させて頂きます。

ありがとうございました。

次回のワイン会のご予約をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

2017年10月7日 土曜日

秋の食材

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彼岸花を見ると、秋の深まりを感じます。

 

 

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ザクロもそろそろ開いて、中から赤い実を覗かせます。

 

 

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ハンガリーからは、ハニートリュフが届きました。

甘い味のトリュフで、キノコ類の中では極めて珍しいものです。

食べると滑らかなマッシュルーム味が口に広がり、それが後、強い蜂蜜の様な味に展開し、長く続きます。

パワフルな甘さを活かしてデザートに使います。

 

 

 

2017年9月30日 土曜日

秋の食材

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秦野もそろそろ稲刈りの季節です。

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今年はタマゴ茸の収穫は少なかったです。

 

 

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丹沢の山の中はカサカサで乾ききっていました。

 

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牧島さんの畑には、サマーレッドリーフが伸び始めました。

 

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ニラの花は咲き誇っています。

小さな花ですが、噛むと口の中いっぱいにニラの味がします。

秋の香りです。

 

 

2017年9月25日 月曜日

23周年フェアを終えて

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お陰様で23周年フェアも無事終える事が出来ました。

沢山のお客様にきて頂き、色々と励ましの言葉を頂き、

心より感謝しております。

今年もお客様の N様にマロンのケーキの差し入れを頂きました。

重ねてお礼を申し上げます。

 

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秦野の田んぼもすっかり秋めいて来まして、恒例のかかしコンクールが行われていました。

新米が採れるまで後もう少しの季節です。

2017年9月23日 土曜日

箱根へ

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仙石原のオーベルジュ ひらまつ へ行きました。

 

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エントランスにて。

アミは箱根まで順調に走ってきてくれました。

感謝

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素敵な雰囲気の店内。

目の前には、水盤が広がるダイニングです。

 

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自然に溶け込んだ水盤で、蛙の声も聞こえます。

 

 

 

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すべて楽しく順調に帰路につきましたが、東名高速の用賀インターを降りて環八右折。ここでついにアミが機嫌を損ねました。

まったくセルも回らなく、ハザードも点きません。

まず、雨の中急いで後続車に対しての交通整理。

そして、レッカー車。

 

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そのままアミをレッカーに乗せ、なんと運転席に座ったままでの走行です。

初めての体験でしたが、見晴らしは良く、最初はキョロキョロしていましたが、

やはり、揺れが酷く、像の背中に乗っている感じで、無意識に左折するときは、

ハンドルを左にきっていました。

でも、貴重な体験でした。何度もレッカーのお世話になっていますが、

本当にいい場所でいつも止まってくれます。

感謝。

 

2017年9月15日 金曜日

鮎釣り

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今年も小田原の鈴木さんと箱根へ鮎釣りへ。

いつも通り夜明け前に待ち合わせ。

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これもいつも通り、今回の鮎釣りに関しての注意事項。

そして、釣果の上がる釣り方のレクチャー。

小さな針に、極小の鶏の皮の餌のつけ方等々。

 

 

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早川の沢に入って行きます。

 

 

 

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いつものラビュット釣り倶楽部のメンバー。

 

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やはり、鮎は美しい。

 

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今年は例年に比べて型が小さく、なかなかこのサイズは釣れませんでした。

 

 

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沢が広いので、三人並んで同じ仕掛け、同じ餌で釣るのですが、

鈴木さん150尾 藤田君40尾 そして私は20尾、、、

 

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四時間で150匹の釣果に喜ぶ鈴木さん。

まったく休憩なしでずっと釣っていたので、帰りには既に筋肉痛です。

沢がすごく滑るので、足を踏ん張って釣らなくてはならないので、

手首とももはパンパンです。

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本当に良く釣れました。帰りの車の中でのDVDは

ブラッドピット主演のフライフィッシングの映画。

その中で、「釣り方を知らない人間は、魚を釣ると言うのは、魚に対しての冒涜である、、、」と。

心が痛いです。

2017年9月9日 土曜日

大久野島Vol,3

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この島は戦時中は地図には載っていませんでした。

極秘に毒ガスを製造していたからです。日本軍が毒ガスを使用したということは

1984年までは日本ではほとんど知られていませんでした。

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ここは毒ガスを貯蔵していた場所で、コンクリートが黒く焼けているのは、戦後米軍が火炎消火器で焼却した後です。

 

 

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砲台跡

 

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発電所跡、幼いころはこの中に自由には入れて、かくれんぼや肝試しをしていました。

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近所の人たちは、戦後毒ガスの処理に携わって、気管支炎や皮膚炎などを引き起こしたそうです。

 

戦争の悲惨さを

平和の尊さを

生命の重さを

いつまでも平和であり続けますように・・・

2017年9月2日 土曜日

大久野島 Vol,2

 

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この海岸は小学生のころ父親とよく釣りに来ました。

 

 

 

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その時、釣った魚を入れていた魚篭を私が誤って流してしまい、父親がパンツ一丁で海に入って泳いで取りに行ってくれた事を思い出します。

その出来事を作文に書いたら、市の何かの賞をもらった記憶があります。

 

 

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大久野島の横には小久野島という無人島があります。

 

 

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この無人島では子供が小学生の時、2度サバイバルキャンプをしました。

 

 

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水やテントを持ち込み、知り合いの漁師さんに渡してもらいました。

 

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この浜にテントを張り、釣った魚を食べる。まさにサバイバルな野営でした。

 

 

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その時はちょうど満月で、鏡のような穏やかな海面に月光が移り、

島まで続くオレンジの海の道は、歩いて渡れるのではないかと、錯覚するような景色でした。息子はこの島では日中はずっと裸で過ごしていました。最初はトイレをする場所もいろいろ探し回っていましたが、無人島でのサバイバルで少したくましい少年になりました。