2019年11月9日 土曜日

晩秋の食材

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五味子、自然界に唯一存在する5つの味のする野生の実。

 

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今年も軽井沢のエブリコの内堀シェフより送って頂きました。

有りがたいです。

 

 

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旭川のスナイパーの宮下さんからは脂ののった蝦夷鹿、野鴨、蝦夷雷鳥などが届きました。

 

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秋田のマタギの河田さんからは黒文字の葉っぱと枝。

 

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白神山地のクレソン、ムキタケ、ナメコ、サルナシ、リンゴ等が届きました。

 

 

 

2019年11月2日 土曜日

キノコ狩り蓼科 

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10月の女神湖の朝霧の中、湖畔の山に入ります。

 

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まずはいつも通り民宿”おぬまさん”の所に寄り、上村さんに山の情報を教えてもらいます。10月中旬ですが、もうストーブを使っていました。

 

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雨が降った後で、コンディションは良かったです。

 

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キノコ倶楽部のF君は初キノコ狩りです。

 

 

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今年は山葡萄が少し不作でした。

 

 

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狙っていたハナイグチを湖畔で見つけました。

 

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一本有ると群生していて周りにもヌメリイグチ、白ヌメリイグチ等を見つける事ができました。

 

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ハナイグチの群生地。パラダイス大興奮。

 

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とりあえずキノコを採り、最終的に上村さんに厳しい選別をして頂きます。

 

 

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以前は半分以上食べれないキノコを採っていましたが、最近ではだいぶ解ってきて、上村さんにも結構褒めて頂いています。

 

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お客様の顔を浮かべて料理方法を考えるのが楽しいです。

F君はキノコ狩りよりも釣りを楽しみにしていましたが、今回キノコ狩りにすっかりはまったみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月26日 土曜日

小田原 箱根

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小田原市街

 

 

 

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森羅の鈴木さんの所でレバニラのランチ。

 

 

 

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一夜城にて鎧塚さんのパティスリー

 

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箱根の山の中は霧と小雨の生憎の天気でしたが、リンドウの根の採取。

 

 

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山の中での一皿。

 

 

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ブルターニュ産鴨の胸肉 箱根のリンドウの根のソース

PS

フジテレビ 有吉君の正直散歩

11月2日土曜日に田園調布の散歩の中に紹介される予定です。

 

 

 

2019年10月19日 土曜日

秋の畑

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秋風も涼しく感じられるようになり、畑もやっと秋らしくなってきました。

 

 

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畑の奥には大きく成長したトロンボーンズッキーニが横たわっています。

 

 

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牧島さんも最近はお昼くらいまでは

畑に出るようになりました。

 

 

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周りの畑も秋一色です。

 

 

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最近は畑で農作業していると近所のおじいちゃんおばあちゃんが葱とかサツマイモとかをプレゼントしてくれます。

この辺は結構通っているので軽トラでそのおじいちゃんおばあちゃんが誰かわかるようになりました。

 

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畑の中にはそれでも夏野菜のナスタチュームは元気に育っています。

 

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なぜだかまたオスの雉が2羽にらめっこしています。

 

 

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牧島さんは細かい野菜の芽やハーブの芽を大事に摘み取ってくれます。

これはツルムラサキの穂先の部分だけを収穫しています。

 

 

 

 

2019年10月15日 火曜日

台風19号

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台風15号の教訓で、瓦が飛んでも被害を受けないようアミの移動。

 

 

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25年間で初めて店内すべての雨戸を閉めました。

25年も使っていなかったのですが、雨戸が全てちゃんと閉まりました。昔の日本家屋の造りには驚かされました。

 

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午後九時庭の桜の植木すべてひゅーひゅーと悲鳴をあげてしなって強風に耐えてます。

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幹自体は大丈夫でしたが、結構大きな枝が折れてしまいました。

でも、お陰様で最小限の被害でしのぐ事が出来ました。

結局庭の樹木が防風林のような役割をして、母屋は全く被害は有りませんでした。

次の日から平常通り営業、お客様からも問い合わせのお電話を頂きましたが、槍が降っても営業しますと答えました。

 

 

2019年10月5日 土曜日

アネロン効かず

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穏やかな相模湾でしたが、、、

 

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伊東のエルマイヨンの稲元夫婦の奥さんのサトちゃんは釣り開始5分でメジマグロの幼魚を釣り上げて、その後5分でグロッキーです。しっかり酔い止め薬アネロンを飲んでいたにもかかわらず、、

 

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旦那の方は全く気にせず淡々と釣り上げています。

 

 

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約一時間で一人これぐらいは釣り上げました。

 

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横浜のヴェルベンヌの阿部君も酔い止めが効かずすぐにリタイヤしましたが、

本人は酔ったのかと思ったそうですが、実は熱中症でした。

症状は、首から肩にかけて尋常じゃない汗が吹き出し、視界の半分はブライドを下したように見えなくなったようで、餌もつけれない状態になってしまいましたが、

水分補給、涼しい所での休息により復活しました。

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ニュージーランドのオークランドで長期間働いていた堀内君も釣りは初心者でしたが、まずまずの釣果でした。 

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お花屋さんの植木さんは、奥さんには小さい魚はいらないからと、しつこく言われたようで、常に大物狙いでした。

 

 

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本日の釣果、満足のいくものでした。

前回の尾道の金田丸の船長に叱咤激励された教訓が活かされました。

竿先から目を離すな、常に目線は竿先、魚は命がけで餌を食べに来ているから、こちら側も真剣に対応しなければならないなど、今回の釣果につながりました。

この後、みんなで釣りにも参加して頂いた小田原の森羅の鈴木さんの所で美味しい昼食を頂きました。ちなみに鈴木さんの釣り上げたイナダは、すべてエラを外して血抜きをして氷詰めにしてありました。鈴木さんが言うには、自分たち料理人は命を頂く事、そして美味しく食べる事を必ず考えなければならないと。時合いが来て大騒ぎして、バタバタ釣っていた自分たちが恥ずかしくなりました。流石、釣りの師匠です。

今回も海真丸の江守さんご夫婦にも色々良くして頂きました。

 

 

 

2019年9月30日 月曜日

25周年イベント

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今回の25周年のイベントとして、スタッフと友人たちと早川の江守さんの海真丸にお願いして、釣り大会を催しました。

 

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小田原沖で狙うはイナダ、ワカシ、イサキなどの五目釣りです。

 

 

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今回もコマセ釣りでオキアミを籠に入れ、エビを針先につけて水深20m~30mの所を狙います。

 

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秋の心地よい気候にも恵まれました。

 

 

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そして穏やかな海でした。

 

 

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まずは釣り倶楽部F君がイナダを釣り上げました。

 

 

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イナダがメインですが、イサキなど魚種も色々釣れました。

果たして、釣果は?

参加してくれた友人たちの他に、どうしてもスケジュールが合わず参加出来なかった

秋田のマタギの河田さん、目黒のレ ドゥーの山口君、軽井沢のエブリコの内堀君、神田のブラインドドンキーの原川君、岡山の小野君たちの魂も一緒に船に乗り釣りをしていました、スペシャルサンクス!

 

 

 

 

2019年9月21日 土曜日

瀬戸内釣り紀行

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今回の釣りは尾道港からの出港です。

 

 

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いつも通り夜明け前に集合し、今回狙うのは、アコウとマダイです。

 

 

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一路竹原沖の方まで船を走らせます。

 

 

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ウサギの島で有名な大久野島を通り過ぎ、

 

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向かいの以前子供と無人島サバイバルキャンプをした小久野島も過ぎ、

 

 

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大三島沖での釣り開始です。

息子もアコウ、マダイと結構大物を釣り上げ楽しんでいました。

後ろで釣っているのは岡山の小野シェフです。

 

 

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今回の釣りは瀬戸内で今主流のひとつテンヤです。

アコウは根にいる魚で、エビを好むので重りの下にエビをつけ、底をとりながら当たりを探ります。

同じ岩場を何度も何度も流しながら底をとります。もちろん水深がどんどん変わっていくので、根掛が激しく、手こずる釣りでした。それでもやはりマダイの当たり、アコウの当たりは強烈でとても楽しい釣りでした。

 

 

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今回お世話になった船長は尾道の亀田丸で、とても若い船頭さんでした。

船頭さんの最後の大事な仕事は、みんなのクーラーボックスを集めて、魚を並べ替え、いかにも大量のように見せる写真を撮ることです。

 

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常連のお客様は言っていました。

「船長、今日の釣果で大量のように撮ったら、誇大広告でジャロに訴えられるよ」と。

ほかのお客様は「船長の携帯には、釣果が悪くても大量になるようなアプリがはいっとるんじゃろ?」と言っていました。船長は言いました「そがなアプリあるんじゃったら、わしが欲しいわ」と

 

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実際の釣果です。正直もう少し釣りたかったです。まだまだ修行が足りないです。

 

 

 

2019年9月18日 水曜日

25周年

L1080976本日お陰様で25周年を迎える事ができました。

お客様、生産者、スタッフの仲間などにいつもいつも支えられ、続けられた25周年でした。本当にお世話になり、そしてありがとうございました。

 

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25年前も今日のような秋晴れの日でした。

キッチンスタッフ一人との二人だけで始めたレストランで、とても不安もありましたが、

この素晴らしい環境で料理を作り、お皿の上に自分を表現できる事の喜びの方が大きかったことを、昨日の事のように覚えています。

 

 

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今日はお休みだったのですが、いろんな人からのお祝いのメッセージを頂きまして、ありがとうございます。そして、お客様の中原さまがケーキをお持ちいただき、お祝いに来てくださいました。いつも本当にありがとうございます。

 

 

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軽井沢のエブリコの内堀シェフからはお花を贈って頂きました。本当に感謝しております。

 

 

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オープンの時、あまり告知もせず、ひっそりとオープンしたので、最初は知人くらいしかいらして頂けませんでした。

オープンして2,3週間くらいのとき料理ジャーナリストの見田盛夫先生がご来店されました。

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そして、緊張して料理を作っていると、調理場に入ってこられて、「玄関に誰かいらしているよ」と呼びに来て下さいました。あわてて玄関に行ってみると、そこには荷物を持った宅急便のお兄さんでした。二人でやっていたので全く気がつかず、先生に呼びに来ていただいたのです。食事中にご迷惑をかけたとすごく反省したのですが、11月上旬の新聞のコラムに、お店の事を乗せて頂きました。

それがきっかけで、いろんな人に知って頂きました、感謝です。

 

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それからすぐ、料理王国等の取材も受け、少しづつスタッフも増えてゆきました。

 

 

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今思い返しても、オープン当初には本当にいろんな人に支えられていました。

改めてお礼申し上げます。

PS

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最近よくお客様に、アミ直って良かったですねと声をかけられていましたが、先日の台風の影響で屋根瓦が飛び、ボンネット、ルーフ、サイドに直撃致しました。

 

 

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見ているだけで痛々しく、自分の体も傷ついた気持ちになってきます。でも、運よくフロントガラスは助かりました。

25年間で初めて屋根瓦が飛ぶような被害にあいました。

 

2019年9月7日 土曜日

秋桜

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メキシコ原産の花ですが、すっかり日本の風景に溶け込んで、秋を代表する花になりました。

 

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少しは涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりましたが、日中の畑仕事は30分で限界です。

 

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稲も穂が垂れてきました。

 

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ツルムラサキにはコウロギ?

 

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シオカラトンボ

 

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今年のプルピエは真夏でも状態がすごくよかったです。

例年ですと白斑点がついたり、ぐったり枯れたようになるのですが、今年はいつまでも生き生きとしていました。和名ではスベリヒユ雑草の部類です。フランスでは夏によく食べられるサラダで、夏バテ防止に良いと言われています。

 

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アカウラジソの畑には雑草のカタバミ草が群生しています。

これも日本では四葉のクローバーで雑草扱いですが、フランスではハーブとして良く使っていました。牧島さんの畑には、こういった野草が沢山自然に生えています。

だから毎週色々なものを探すのがとても楽しいです。