2018年11月11日 日曜日

オートサヴォアの旅を終えて

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3日間のオートサヴォアのレンタカーの旅を終え、アヌシーに戻りました。

走行距離は約350キロメートル、帰りのガソリンスタンドで危うくディーゼルなのに間違えてガソリンを入れそうになりました。

フランスでは軽油は ”gasoil”と言います。隣で給油しているマダムに教えてもらいました。

 

 

 

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アヌシーのショコラティエは、友人の大ちゃんが働いているお店です。

 

 

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美味しいショコラやケーキを頂きました。

 

 

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パリではフランスで初めて働いたレストランの場所に30年ぶりに行きました。

 

 

 

 

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凱旋門の近くのLord Byron通りにあったLord Gourmandというレストランです。

シェフとマダムがとても親切で、その店を辞めた後はTailleventを紹介してもらいました。

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今回の旅行では懐かしい友人達やシェフに会うことができ、とても充実した旅行でした。

 

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帰路はちょっとしたトラブルにより、ドバイ経由で帰国しました。

 

 

クリスマス・年末年始のお知らせ

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クリスマスの特別メニューは12月21日(金)~25日(火)を予定しております。

ランチ クリスマス スペシャルメニュー

¥11,000(税込み・サ別)

ディナー クリスマス スペシャルメニュー

¥17,000(税込み・サ別)

ご予約をお待ちしております。

 

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【年末年始のお知らせ】

12月31日(月)~1月7日(月)まで、年末年始のお休みを頂ます。

 

2018年11月3日 土曜日

FLOCONS DE SEL vol,2

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ディナーはメインレストランではなく、マニュルは調理場内に有るシェフズテーブルを用意してくれていました。

アヌシーのショコラティエで働いている友人の大ちゃんと奥さんのアンジェリーナとも一緒に食事をし、とても楽しい時間を過ごしました。

 

 

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30年間ずっと変わらず、、、いいやつです。

 

 

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早朝には上空に気球が浮かんでいました。

 

 

 

 

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朝食を頂き、調理場に行くと

 

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マニュルは6時半に起きて山に入りこれだけのセップを採ってきていました。

 

 

 

 

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やはり相変わらず鉄人マニュルだ、、、

 

 

 

 

 

2018年10月29日 月曜日

マニュル EMMANUEL RENAUTシェフに会いに vol,1

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マークヴェラシェフのレストランのマニゴー村から車で約1時間。

アルプスの山道を

 

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ムジェーブのマニュルのホテルレストランFLOCONS DE SELへ

 

 

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アルプスの山々はスキーや野草採り、山登り、キノコ採りなどの楽しかった思い出の山です。

 

 

 

 

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マニュルは素敵なロッジを用意してくれていました。

 

 

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その部屋からの景色。

 

 

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ウェルカムドリンク等も頂きました。

 

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そして夕食はレストランで。

マニュルの奥さんのクリスティーヌは以前奥沢にも食事に来てくれました。

とても優しいマダムです。隣のピーターも日本に来た時はうちに3日くらい泊まって一緒に秦野に筍掘りに行きました。

二人ともとても元気そうでした。

 

 

 

 

2018年10月20日 土曜日

Marc Veyratシェフに会いに Vol,2

 

 

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アヌシーからシェフに会いに、思い出の村、マニゴー村へ。

 

 

 

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マニゴー村までは急な山道を一時間くらいかけて登ります。

対向車のいない山道では、知らず知らず左側を走っていることが有りました。

 

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シェフの生まれ育った小さな山小屋があった場所に今はレストランが有ります。

その山小屋にはよく遊びに行ったりクリスマスもシェフの家族と一緒に過ごしたり

しました。

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入ってすぐ、大きな暖炉が有ります。ここでアペリティフを頂きます。

 

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ガラス張りの地下はワイン庫に。

 

 

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トイレもアルプス山小屋風。

 

 

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店内、奥がガラス張りの調理場。

 

 

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客席からの風景。目の前の建物はプライベートのシェフの家。

 

 

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笑顔でパンのサーヴィス。

 

 

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久々の再会でとても喜んでくれました。

 

 

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液体窒素でアルプスの香りを閉じ込めたクリームのサーヴィスはシェフ自ら。

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凍ったクリームは、一人一人に手渡しし、目を瞑ってゆっくりと口の中に入れると、アルプスの香草などの風味が口いっぱいに広がっていきます。

 

 

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以前はコックコートでしたが、今は80歳近くになり、流石に調理場での調理はしていませんでしたが、客席や調理場を行き来し、細かい指示を色々出していました。

 

 

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30年前に山小屋の近くで野生のほうれん草を採取していた場所が、今ではホテル

レストランになっています。

 

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毎週一回、早朝からスタッフ全員で、標高2000mくらいの場所で、高山植物の花や葉、根を採取していました。

 

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よくシェフは、この奥の自分の生まれ育った山小屋を将来はレストランにして4テーブルだけの小さなお店をする事が夢だと言ってました。

しかし、今はホテルそして、大きなレストランになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月13日 土曜日

Marc Veyratシェフに会いに vol,1

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アヌシー湖の湖畔に以前はマーク ヴェラシェフのお店、オーベルジュ ドゥ レディダンが有りました。

 

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とても綺麗な湖で、休みの日は友達とよく泳いでいました。

トップレスの女性を見に行くと言う目的もありました。

 

 

 

 

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ここが30年前に働いていたマーク ヴェラシェフのお店です。

今はもちろん有りません。

 

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いつも仕事終わりに見ていた湖畔の夜景。

 

 

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その時に住んでいたとても親切なマダム ケトンの家の跡。

夜中一人でここに立ち、当時の頃を思い出すと、少し泣きそうになりました。

 

 

 

 

 

 

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その時働いていた仲間たち。彼らとは今でも交流が有ります。

 

 

 

 

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シェフは料理人の前は、アルプスの山の中で、木こり、羊飼い、スキーのインストラクターなど、料理人としての修業はしていませんでした。

よくそのころ話してくれました、「その頃の俺の財産は羊が3頭、そしてポケットに50フラン札一枚だった」と。

 

 

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でもこの頃には家を2軒、車を4台、そしてクルーザー、、、

よくクルーザーに乗せてもらったり、車でスイスに連れて行ってもらったり、本当に楽しい毎日でした。

 

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シェフはラ ビュット ボワゼにもオープンしてすぐの頃、来てくれました。

 

 

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その時にレセプションの壁にメッセージを書いてくれました。

「日本の伝統のあるお店と、森重の才能により、この場所は必ず幸福の通る道となるだろう」と。

 

 

2018年10月6日 土曜日

SAFFRAY ARNAUDシェフへ会いに

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リヨンからアヌシーへ。

車窓からAIX-LES-BAINSの湖が見えると、アヌシーはすぐ近くです。

 

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アヌシーでレンタカーを借りて、St-GervaisのRestaurant Rond de Carotteへ

 

 

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高速道路からは万年雪のかぶったフレンチアルプスが見えます。

 

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St-Gervaisは坂の途中にあるフレンチアルプスの麓の小さな可愛らしい街です。

 

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アルノーは8年前にうちのお店で一年ちょっと働いていたフランス人です。

帰国して2年前奥様と二人でお店をオープンしました。

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ロンド キャロットは山小屋風の小さな可愛らしいレストランでした。

 

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実は、今回は予約もしないで尋ねる事も内緒にしていて、まったくのサプライズで訪問しました。

9年ぶりのサプライズの再会。涙が出そうなくらい感動しました。

 

 

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奥様とアルノーと一緒に。

日本でうちに住んでいた頃は若い青年のイメージでしたが、今では4歳の男の子のパパの顔になっていました。

奥様も日本に来て自宅に泊まった事もあります。

二人ともとても良くしてくれて、美味しい食事、素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。

Merci beaucoup ARNAUD

A bientôt

 

PS

高速道路でちょっとしたトラブルが有り、インターでの支払いの時、お札を入れる所に、間違えてクレジットカードを入れてしまい、出なくなり、パニックになりました。係りのマダムを読んで、事情を話し、機械を裏から開けてもらい、クレジットカードを救出してもらいました。後ろには何台か車が並び、気まずい思いをしました。アルノーに話すと、大笑いされました。

 

 

2018年9月29日 土曜日

Takano Takaoシェフに会いに

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高野シェフに会いにパリ、Gare de LyonからTGVでリヨン駅へ。

 

 

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途中の車窓から見える景色は、永遠と畑、草原やブドウ畑が続き、改めてフランスは農業国なんだと、痛感します。

 

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リヨンのRestauant TAKAO TAKANOへ。

 

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高野君は20年くらい前、大学生のころからうちのお店に来ていて、そのままうちのお店で働き始めて、それからフランスで働き始めました。

 

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今年二つ星を取り、すごく勢いの有るレストランです。

 

 

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奥様と三人の子供たち。ちょうど食事の途中に学校から帰ってきました。

高野君そっくりです。

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とても素晴らしい食事と、美味しいワインを御馳走になりました。

とても楽しい時間を過ごす事が出来ました、本当にありがとうございました。

 

 

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奥様と高野君と一緒に。

 

2018年9月22日 土曜日

2018 フランス

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今年のヴァカンスはフランスへ思い出の場所、友人たちを訪ねる旅に行きました。

 

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まずは、30年前の思い出の場所、Nationへ。

 

 

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その近くのCharonneという駅。

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30年前にrue de charonneのフランス人のマダムに一部屋を借りて住んでいた建物へ。とても懐かしく、

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週末には、この肉屋さんでお肉を買って、マダムたちと一緒に食事をしていた事を思い出しました。

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いつも使っていたCharonneのメトロ9番線。その当時と雰囲気や匂いなどは変わっていませんでした。

 

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PS

9月の17日をもって、皆様に支えられて、お陰様で24周年を迎える事が出来ました。

今年もお客様のNさんに美味しいケーキを頂きました。

ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

2018年9月15日 土曜日

初秋の羽田沖

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羽田沖の対岸に飛行機が夜中飛び交う海岸で、また夜釣りを決行しました。

 

 

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ルアーで挑戦するつもりでしたが、あまりにも最近釣れていないので、今回は餌も持参しました。

 

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3時間でやっと一匹。でも相当嬉しかったです。

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スズキの稚魚、セイゴ、フッコでもない、まさしく稚魚です。

同行した藤田君曰く、顔が幼いと。

次回は、成長したスズキを狙います。