2016年4月9日 土曜日

奥沢 桜 2016

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今年も庭の桜の木は沢山の花を咲かせてくれました。

まずは一年間の労いを込めてお神酒はシャンパンで。

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枝振りがいいね、とよくお客様に褒めてもらいます。

 

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桜をバックに桜のジュレを使ったデザート。

 

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蹲踞の上に置くと花びらがお皿の上に舞ってきます。

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瀬戸田大三島 山崎さんのオーガニック柑橘類

レモンチェッロのジュレ 桜のリキュール

桜の幹のヤゴ桜と一緒に。

2016年4月2日 土曜日

水汲み場の春

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お店のお野菜を茹でる水やパンに入れる水などは

丹沢の沢のこの水を汲んで行きます。

 

 

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水汲み場の周りには、少しずつ春の訪れを感じる植物が芽吹いてきます。

野ゼリもしっかりとした葉が出てきました。

 

 

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ヨモギはまだまだ新芽の状態です。

 

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クレソンも柔らかい若葉が出てきました。

辺りはウグイスの鳴き声が聞こえてきます。

しかしまだ季節が早いのか、たどたどしい鳴き方です。

 

 

 

2016年3月26日 土曜日

シーバス釣り

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今年最初のシーバス釣りは
日曜日の仕事終わりからそのまま相模湾へ直行しました。
夜中からずっとルアーを投げつづけます。
しかし、まったく当たりが有りません。

 

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海岸線で、腕振りのトレーニングをしているような感覚になります。

 

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二宮でまったく当たりが無かったので、小田原の早川まで移動し
稚鮎を捕食に来るシーバスを狙いました。
しかしここでも、まったく釣果は有りませんでした。

 

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徹夜で竿を振り続けて、良かったのは綺麗な朝日が拝めたことだけです。
毎回このパターンです。次回はもっと釣果のある
籠釣り挑戦しようと思います。

 

 

 

2016年3月20日 日曜日

季節外れの

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3月になり、暖かい陽気が続いていましたが

丹沢にも季節外れの雪が降りました。

 

 

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山間の畑も一面真っ白になりました。

 

 

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と言っても、陽気に誘われるようにして

暖かい斜面には土筆が可愛い顔をのぞかせます。

採取しようとしましたが、ここしか出ていなくて

あまりにも可愛いので、そのままにしてきました。

2016年3月12日 土曜日

春の小泉さんのサラダ

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秦野の小泉さんのビニールハウスでは、

サラダが順調に育っています。

 

 

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今、小泉さんはこの様なバスケット型にサラダを作ってくれていて

このバスケットごとお客様にお見せするようにと言ってくれています。

 

 

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サラダの苗床には、米ぬかを混ぜています。

 

PS

うちにまた保護猫が来ました。

知人のブリーダーの所で、生まれつき足にハンディーがあるスコティッシュが

産まれたという事で、うちで引き取ることにしました。

 

だんだんと自宅が動物ランドになってきました。

 

 

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2016年3月5日 土曜日

霧ヶ峰

 

 

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霧ヶ峰の風景

 

 

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鈴木さんに指導してもらいながら、冬の景色の写真を何枚も撮りました。

 

 

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マイナス7℃の中、一皿の料理を仕上げました。

フランス産 ホワイトアスパラとスモークサーモン

クレソンと野ゼリのソース

本当はもう少しクレソンの葉や野ゼリ、ハーブ等々盛り付ける

予定でしたが、突風に煽られて全て飛んでゆき、

ソースもシャリシャリと固まってしまいます。

これが肉体的に限界のお皿です。

 

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小佐野の滝

冬の滝を見ると、無性に滝行したくなります。

 

 

2016年2月27日 土曜日

霧ヶ峰 写真ツアー

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2月の中旬、小田原の鈴木さんと長野の霧ヶ峰の八島湿原に

朝日のあたる霧の写真を撮りに行きました。

 

 

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午前2時に出発、山間からの日の出をマイナス7℃の中じっくりと待ちます。

手が悴んでシャッターを押すのも大変な状況です。

 

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残念な事にこの日は天気が悪く、湿原には朝日が射して来ませんでした。

一枚の写真を撮るのに、何日も通って、ずっと待って、

本当に一瞬のチャンスを見つけてシャッター切る。

一枚の写真を見て、写真には写らないところまで感じ取らなければいけないんだと

鈴木さんに教えてもらいました。

2016年2月20日 土曜日

滝行2016 その2

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今年の滝行は金子くんも参加しました。

初めての滝行で水の冷たさは想像を絶するものが

あったらしく、なかなか奥に入っていけません。

 

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意を決してやりましたが、背中に少し水しぶきが当たる程度です。

本人は奥まで入ったと言っていました。

ちょっとパンツがズレ落ちそうです。

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「もう駄目です!」と叫びながら、、

 

 

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もはや泣いています。

でも、いい体験をしたと言っていました。

身体も凄く軽くなったとも言っていました。

 

 

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滝行の後は恒例の沢の水でコーヒータイム。

金子君は言いました、

「このコーヒー一万円でも買います。」

2016年2月15日 月曜日

滝行2016 その1

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今年の滝行は1月の中旬過ぎに行いました。

 

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丹沢にも前日に大雪が降り、林道は倒木などでとても荒れていました。

 

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登山道の斜面も一歩間違えば谷底に、、、

慎重に一歩一歩登って行きました。

 

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丹沢 髭僧の滝

 

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気温1℃滝の周りは凍っていました。

 

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まずは山の神様、水の神様にお祈りをして

 

 

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ゆっくりと呼吸を整えながら、無になります。

 

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今年は滝壺に座禅を組んで二つのお願い事をしました。

一つは、神戸で癌の病にかかった私の友人の回復を祈り、

もう一つは、佐賀で車椅子で頑張っている友人の卒業、そして

就職が上手くいくようにとお祈りをしました。

 

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身体も軽くなり、滝行を終えた邪念の無いすっきりとした顔。

でもお花屋さんの植木さんは、毎年「シェフの邪念は滝行だけではとれない」

と言います。

ごもっとも

 

 

 

2016年2月6日 土曜日

早春の沢

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沢一面の野ゼリ。

 

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種付け花の新芽はピリッと辛く、肉料理などに使います。

 

 

 

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沢の自生のノブキはあく抜きは必要ありません。さわやかな蕗の香りを

楽しめます。

 

 

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クレソンの新芽が出て来始めると、春が近いなと思います。