2016年7月2日 土曜日

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先日相模湖の牧野で趣味人倶楽部という車の雑誌の取材を受けました。

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いのうえ こーいちさんをはじめ、4人の車好きの方たちが

車の雑誌を創刊されました。その場所は大人の秘密基地のような所で、

とて感動しました。

 

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車専用のスタジオにて、いのうえ こーいち さんとカメラマンのゴーリー田代さん

 

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スタジオ内に車を移動する為に、タイヤの跡を付けないために

このようなキャリアを付けます。

 

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今までで一番の御すまし顔のami super

 

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スタジオ内のライティングはじっくり時間をかけます。

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ベストショット ゴーリーさんがシャッターを切ります。

6月の末に発売予定です、とても楽しみです。

 

2016年6月25日 土曜日

初夏の森

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森の中は標高の高い所には、野生のフランボワーズが最盛期になります。

 

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熊笹も新芽が芽吹き、飾り用に採取します。

 

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ある日の早朝の林道には、なぜだか狸が、、、

お腹に子供がいるのに、ちょっとかわいそうでした。

 

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森の中には野生動物にとっては危険がいっぱいです。

駆除用の仕掛けには小鹿が、、、

 

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足の先の方にほんの少し罠のワイヤーが掛かっただけで

この様に、、、

 

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人間にもこの時期は嫌な奴たちが大量発生します。

長靴の隙間から奴らはどんどん入ってきます。

丹沢のヤマヒルはの農家の方も苦しめています。

 

2016年6月20日 月曜日

田植え

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雨もこの時期に降る雨は、緑雨 青雨などと呼ばれます。

濡れればいっそう青みを増す緑たち、若葉や若草、雨蛙を鮮やかな色に

塗り替えてゆく雨もまた、緑色に色づいて見える季節です。

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昔の田植えは大変な重労働、早朝から夕暮れまで

中腰で泥の田んぼに浸かりながら、一束一束一定間隔で植えつけてゆきます。

大勢の人の力を必要とするので、近所の人との共同作業でした。

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機械化が進み、田植えもずいぶん楽になったと言われますが

お米を作るのはまだまだ色々な作業をしなければいけません。

感謝をこめて「いただきます」と言います。

妹に感謝。

PS

田んぼに写る逆さ富士、わかりますか?

 

 

2016年6月11日 土曜日

へぎの器

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先日田園調布のTさん宅で工藤茂喜展があり、ギャラリーを訪問しました。

 

 

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自宅とは別に有るギャラリー

上からは自然光が入るような作りになっています。

 

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檜のへぎ

 

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漆を塗った檜の器

水が入っているように見えますが、水は全く入って無く

漆を何回も塗ることにより、この光沢を出しているそうです。

 

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中を漆を塗った檜のワインクーラー

 

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檜のへぎとブラックミラーの組み合わせ

 

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屋上には、ジャグジーが有ります。

 

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田園調布を一望でき、遠くはベイブリッジまで見えます。

今度は、ぜひこの屋上でジャグジーを使わせてもらい、

その横にある岩盤浴に入り、バーベキューをしたらどんなに楽しい事かと、

想像しながらワクワクしました。

 

2016年6月4日 土曜日

田植えの準備

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畑では豆類も収穫時です。

 

 

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松下さんは朝どれの絹さやを採取し、丁寧に重さを量りジバサンズに出荷します。

 

 

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庭には田植えの苗を準備してあります。

 

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家の前の田んぼも整備されて、あとは植えるだけです。

今はもちろん機械で植えるのですが、以前は手植えで

小学生の頃実家で手伝っていたころは、この田んぼの中に

苗を平均的に投げるのが楽しくて田植えを楽しみにしていました。

 

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野蕗の上にはイトトンボもいました。

 

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空を反射する田んぼを見ていると、ふと去年富良野で見た

青の池を思い出しました。

 

2016年5月28日 土曜日

初夏の沢

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クレソンも終わりに近づき、花が咲き始めます。

葉っぱは少し苦みが増しますが、白い花はすごく可愛いので

お皿によくのせます。

 

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里山には少しずつ木いちごも実りはじめました。

 

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桑の実も最盛期に入ります。

小学校の頃木いちごを採ったり、桑の実を採りながら、

道草をしながら帰っていたのを思い出します。

 

2016年5月21日 土曜日

春から初夏へ

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丹沢の里山の蕨も終わりに近づき

 

 

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栗林も新芽が若葉に変わってきました

 

 

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そんな早朝の用賀インターでヒッチハイクのイギリス人を

海老名サービスエリアまで乗せてあげました。

 

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ヨーロッパ住んでいた時、特にミラノの村、

フランスのピュミロール村に住んでいた時は

街までバスも無い場所だったので、よく村の人に

ヒッチハイクで街まで乗せてもらっていました。

帰りは村までのヒッチハイクはとても難しいので

その人の会社の終わる時間を聞いて、その人の車の前で

待っていました。途中その人は、友人の家に寄った時に

「今日本人を車に乗せているよ」とか言って、その家の人達

に話すと、子供たちもみんな車まで見に来て、少し恥ずかしい思い

をしたことを思い出します。小さな村の30年くらい前の事ですから

とても日本人が珍しかったのだと思います。

2016年5月14日 土曜日

山吹

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細くしなやかな枝が風吹くたびに揺れるところから”山吹”と言う名がついたとも言われます。

 

 

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本日も山口 平生漁港の宇佐川さんから真鯛が届きました。

ブルーのアイシャドウが入っている、色っぽい素晴らしい真鯛です。

宇佐川さんは魚を大変丁寧に扱ってくれます。

 

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定休日にスタッフと秦野の小泉さんの畑に行きました。

 

 

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几帳面な小泉さんは苗床も綺麗に作り、こだわりの堆肥で美味しい野菜を作ります。スタッフにもわかりやすく丁寧に説明して頂きました。

 

 

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春先の寒い時には、苗床の下には温度調節タイマーで管理されたヒーターを敷いて苗床を育てていたそうです。

初夏の色々な野菜の生育がとても楽しみです。

 

2016年5月7日 土曜日

えぐみ際立つ春

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朝掘りの筍を松下さんに茹でてもらい、すぐ頂くという贅沢を味わいました。

 

 

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春の皿には苦みを盛れとよく言います。

筍などの春の野菜には独特の苦みが有り、それが春を感じさせる美味しさになっています。

 

 

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でもこ苦みに隠されたえぐみまでとってしまうと、せっかくの素材の旨味まで消してしまいます。そのさじ加減が難しい。えぐみとは苦さと渋さが重なり合った絶妙な味わいの事。ここで食べる筍や野菜は絶妙なえぐみがあります。

 

2016年4月30日 土曜日

芽吹く

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今年も丹沢の松下さんの所に筍掘りに行きました。

 

 

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まず、慎重に周りから筍を傷つけないように、松下さんの指導して頂き、掘って行きます。

 

 

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下まで掘り進んで行き、狙いを定めて一気に鍬を筍の根元に刺し引き抜きます。

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スタッフもやりましたが、二人とも途中で折りました。

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80歳を超える松下さんは、毎朝竹藪に入り多い時には10本以上の筍を掘ってきます。まさしく筍名人です。