2016年7月23日 土曜日

丹沢の森でトリュフ発見?

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タマゴ茸の季節です。里山から森へと採取する場所が変わってゆきます。

 

 

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山百合は緑の中でとても綺麗です。

キノコを探して森の奥に入っていくと、猪がすごく土を

掘り起こしたところが有り、なんとなくトリュフの香がするなぁと

思い、周りを手で掘ってみると、

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沢山のトリュフ 日本名では”松露”が出てきました。

香りもトリュフ、食感もトリュフです。

さっそくその日のお客様にお出ししました。

信じてもらえないお客様もいらっしゃいました。

でも、私も22年丹沢の森に入って初めての発見です。

これからは 家の犬を訓練して トリュフ犬にしようかな。

2016年7月16日 土曜日

沢の蛍

 

 

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丹沢の松下さんの裏の沢には、カワニナがいるので

毎年沢山の蛍を見る事が出来ます。

休みの日に蛍を見に、必ずここに来ます。

 

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蛍の幼虫は土の中で蛹になります。そこから出てきて

羽化し、藪の中に点滅する光の帯をつくります。

 

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月の光に負けない幻想的な輝きです。

 

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PS

ヴァカンスのお知らせ

8月1日(月)~8月8日(月)まで夏休みを頂きます。

よろしくお願いします。

2016年7月9日 土曜日

渓流

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今シーズン初めて渓流に入りました。

 

 

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小さな山女魚一匹、2時間の釣果。

もちろんリリース。お客さまに提供する山女魚は次回に狙います。

 

2016年7月2日 土曜日

ami

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先日相模湖の牧野で趣味人倶楽部という車の雑誌の取材を受けました。

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いのうえ こーいちさんをはじめ、4人の車好きの方たちが

車の雑誌を創刊されました。その場所は大人の秘密基地のような所で、

とて感動しました。

 

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車専用のスタジオにて、いのうえ こーいち さんとカメラマンのゴーリー田代さん

 

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スタジオ内に車を移動する為に、タイヤの跡を付けないために

このようなキャリアを付けます。

 

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今までで一番の御すまし顔のami super

 

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スタジオ内のライティングはじっくり時間をかけます。

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ベストショット ゴーリーさんがシャッターを切ります。

6月の末に発売予定です、とても楽しみです。

 

2016年6月25日 土曜日

初夏の森

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森の中は標高の高い所には、野生のフランボワーズが最盛期になります。

 

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熊笹も新芽が芽吹き、飾り用に採取します。

 

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ある日の早朝の林道には、なぜだか狸が、、、

お腹に子供がいるのに、ちょっとかわいそうでした。

 

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森の中には野生動物にとっては危険がいっぱいです。

駆除用の仕掛けには小鹿が、、、

 

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足の先の方にほんの少し罠のワイヤーが掛かっただけで

この様に、、、

 

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人間にもこの時期は嫌な奴たちが大量発生します。

長靴の隙間から奴らはどんどん入ってきます。

丹沢のヤマヒルはの農家の方も苦しめています。

 

2016年6月20日 月曜日

田植え

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雨もこの時期に降る雨は、緑雨 青雨などと呼ばれます。

濡れればいっそう青みを増す緑たち、若葉や若草、雨蛙を鮮やかな色に

塗り替えてゆく雨もまた、緑色に色づいて見える季節です。

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昔の田植えは大変な重労働、早朝から夕暮れまで

中腰で泥の田んぼに浸かりながら、一束一束一定間隔で植えつけてゆきます。

大勢の人の力を必要とするので、近所の人との共同作業でした。

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機械化が進み、田植えもずいぶん楽になったと言われますが

お米を作るのはまだまだ色々な作業をしなければいけません。

感謝をこめて「いただきます」と言います。

妹に感謝。

PS

田んぼに写る逆さ富士、わかりますか?

 

 

2016年6月11日 土曜日

へぎの器

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先日田園調布のTさん宅で工藤茂喜展があり、ギャラリーを訪問しました。

 

 

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自宅とは別に有るギャラリー

上からは自然光が入るような作りになっています。

 

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檜のへぎ

 

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漆を塗った檜の器

水が入っているように見えますが、水は全く入って無く

漆を何回も塗ることにより、この光沢を出しているそうです。

 

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中を漆を塗った檜のワインクーラー

 

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檜のへぎとブラックミラーの組み合わせ

 

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屋上には、ジャグジーが有ります。

 

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田園調布を一望でき、遠くはベイブリッジまで見えます。

今度は、ぜひこの屋上でジャグジーを使わせてもらい、

その横にある岩盤浴に入り、バーベキューをしたらどんなに楽しい事かと、

想像しながらワクワクしました。

 

2016年6月4日 土曜日

田植えの準備

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畑では豆類も収穫時です。

 

 

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松下さんは朝どれの絹さやを採取し、丁寧に重さを量りジバサンズに出荷します。

 

 

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庭には田植えの苗を準備してあります。

 

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家の前の田んぼも整備されて、あとは植えるだけです。

今はもちろん機械で植えるのですが、以前は手植えで

小学生の頃実家で手伝っていたころは、この田んぼの中に

苗を平均的に投げるのが楽しくて田植えを楽しみにしていました。

 

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野蕗の上にはイトトンボもいました。

 

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空を反射する田んぼを見ていると、ふと去年富良野で見た

青の池を思い出しました。

 

2016年5月28日 土曜日

初夏の沢

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クレソンも終わりに近づき、花が咲き始めます。

葉っぱは少し苦みが増しますが、白い花はすごく可愛いので

お皿によくのせます。

 

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里山には少しずつ木いちごも実りはじめました。

 

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桑の実も最盛期に入ります。

小学校の頃木いちごを採ったり、桑の実を採りながら、

道草をしながら帰っていたのを思い出します。

 

2016年5月21日 土曜日

春から初夏へ

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丹沢の里山の蕨も終わりに近づき

 

 

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栗林も新芽が若葉に変わってきました

 

 

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そんな早朝の用賀インターでヒッチハイクのイギリス人を

海老名サービスエリアまで乗せてあげました。

 

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ヨーロッパ住んでいた時、特にミラノの村、

フランスのピュミロール村に住んでいた時は

街までバスも無い場所だったので、よく村の人に

ヒッチハイクで街まで乗せてもらっていました。

帰りは村までのヒッチハイクはとても難しいので

その人の会社の終わる時間を聞いて、その人の車の前で

待っていました。途中その人は、友人の家に寄った時に

「今日本人を車に乗せているよ」とか言って、その家の人達

に話すと、子供たちもみんな車まで見に来て、少し恥ずかしい思い

をしたことを思い出します。小さな村の30年くらい前の事ですから

とても日本人が珍しかったのだと思います。