2017年10月7日 土曜日

秋の食材

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彼岸花を見ると、秋の深まりを感じます。

 

 

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ザクロもそろそろ開いて、中から赤い実を覗かせます。

 

 

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ハンガリーからは、ハニートリュフが届きました。

甘い味のトリュフで、キノコ類の中では極めて珍しいものです。

食べると滑らかなマッシュルーム味が口に広がり、それが後、強い蜂蜜の様な味に展開し、長く続きます。

パワフルな甘さを活かしてデザートに使います。

 

 

 

2017年9月30日 土曜日

秋の食材

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秦野もそろそろ稲刈りの季節です。

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今年はタマゴ茸の収穫は少なかったです。

 

 

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丹沢の山の中はカサカサで乾ききっていました。

 

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牧島さんの畑には、サマーレッドリーフが伸び始めました。

 

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ニラの花は咲き誇っています。

小さな花ですが、噛むと口の中いっぱいにニラの味がします。

秋の香りです。

 

 

2017年9月25日 月曜日

23周年フェアを終えて

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お陰様で23周年フェアも無事終える事が出来ました。

沢山のお客様にきて頂き、色々と励ましの言葉を頂き、

心より感謝しております。

今年もお客様の N様にマロンのケーキの差し入れを頂きました。

重ねてお礼を申し上げます。

 

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秦野の田んぼもすっかり秋めいて来まして、恒例のかかしコンクールが行われていました。

新米が採れるまで後もう少しの季節です。

2017年9月23日 土曜日

箱根へ

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仙石原のオーベルジュ ひらまつ へ行きました。

 

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エントランスにて。

アミは箱根まで順調に走ってきてくれました。

感謝

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素敵な雰囲気の店内。

目の前には、水盤が広がるダイニングです。

 

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自然に溶け込んだ水盤で、蛙の声も聞こえます。

 

 

 

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すべて楽しく順調に帰路につきましたが、東名高速の用賀インターを降りて環八右折。ここでついにアミが機嫌を損ねました。

まったくセルも回らなく、ハザードも点きません。

まず、雨の中急いで後続車に対しての交通整理。

そして、レッカー車。

 

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そのままアミをレッカーに乗せ、なんと運転席に座ったままでの走行です。

初めての体験でしたが、見晴らしは良く、最初はキョロキョロしていましたが、

やはり、揺れが酷く、像の背中に乗っている感じで、無意識に左折するときは、

ハンドルを左にきっていました。

でも、貴重な体験でした。何度もレッカーのお世話になっていますが、

本当にいい場所でいつも止まってくれます。

感謝。

 

2017年9月15日 金曜日

鮎釣り

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今年も小田原の鈴木さんと箱根へ鮎釣りへ。

いつも通り夜明け前に待ち合わせ。

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これもいつも通り、今回の鮎釣りに関しての注意事項。

そして、釣果の上がる釣り方のレクチャー。

小さな針に、極小の鶏の皮の餌のつけ方等々。

 

 

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早川の沢に入って行きます。

 

 

 

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いつものラビュット釣り倶楽部のメンバー。

 

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やはり、鮎は美しい。

 

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今年は例年に比べて型が小さく、なかなかこのサイズは釣れませんでした。

 

 

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沢が広いので、三人並んで同じ仕掛け、同じ餌で釣るのですが、

鈴木さん150尾 藤田君40尾 そして私は20尾、、、

 

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四時間で150匹の釣果に喜ぶ鈴木さん。

まったく休憩なしでずっと釣っていたので、帰りには既に筋肉痛です。

沢がすごく滑るので、足を踏ん張って釣らなくてはならないので、

手首とももはパンパンです。

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本当に良く釣れました。帰りの車の中でのDVDは

ブラッドピット主演のフライフィッシングの映画。

その中で、「釣り方を知らない人間は、魚を釣ると言うのは、魚に対しての冒涜である、、、」と。

心が痛いです。

2017年9月9日 土曜日

大久野島Vol,3

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この島は戦時中は地図には載っていませんでした。

極秘に毒ガスを製造していたからです。日本軍が毒ガスを使用したということは

1984年までは日本ではほとんど知られていませんでした。

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ここは毒ガスを貯蔵していた場所で、コンクリートが黒く焼けているのは、戦後米軍が火炎消火器で焼却した後です。

 

 

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砲台跡

 

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発電所跡、幼いころはこの中に自由には入れて、かくれんぼや肝試しをしていました。

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近所の人たちは、戦後毒ガスの処理に携わって、気管支炎や皮膚炎などを引き起こしたそうです。

 

戦争の悲惨さを

平和の尊さを

生命の重さを

いつまでも平和であり続けますように・・・

2017年9月2日 土曜日

大久野島 Vol,2

 

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この海岸は小学生のころ父親とよく釣りに来ました。

 

 

 

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その時、釣った魚を入れていた魚篭を私が誤って流してしまい、父親がパンツ一丁で海に入って泳いで取りに行ってくれた事を思い出します。

その出来事を作文に書いたら、市の何かの賞をもらった記憶があります。

 

 

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大久野島の横には小久野島という無人島があります。

 

 

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この無人島では子供が小学生の時、2度サバイバルキャンプをしました。

 

 

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水やテントを持ち込み、知り合いの漁師さんに渡してもらいました。

 

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この浜にテントを張り、釣った魚を食べる。まさにサバイバルな野営でした。

 

 

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その時はちょうど満月で、鏡のような穏やかな海面に月光が移り、

島まで続くオレンジの海の道は、歩いて渡れるのではないかと、錯覚するような景色でした。息子はこの島では日中はずっと裸で過ごしていました。最初はトイレをする場所もいろいろ探し回っていましたが、無人島でのサバイバルで少したくましい少年になりました。

2017年8月26日 土曜日

大久野島 Vol,1

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忠海港から大久野島に向かいました。

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フェリーで約15分。今では”You は何しにニッポンへ?”でもお馴染みの

ウサギの島として、海外の人が多く訪れます。

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幼いころは釣りや海水浴、キャンプなどで年に何回も来た思い出の島です。

 

 

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ここは国民休暇村としての宿もあり、以前はゴーカート、展望台までのリフトなどもあり、とても楽しいリゾート施設でした。

 

 

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夏の暑い日中は、木陰の穴に入ってじっとしています。

 

 

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なぜだか、二匹並んで葉っぱを乗せていました?

 

 

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イングランドから3週間のヴァカンスで日本に来た男性は、ずっと餌をあげていました。とにかく36度の日本の夏の暑さに参っていました。

2017年8月22日 火曜日

ラ ビュット ボワゼ 23周年フェアのお知らせ。

お陰様で9月17日をもちまして、23周年を迎える事が出来ます。

ひとえにお得意様及び皆々様のお陰と深く感謝しております。

この度23周年の記念の特別メニューをご用意させて頂きます。

9月8日(金)~ 9月18日(月)

ランチ ¥6,000 (税込・サ別)

ディナー¥12,000 (税込・サ別)

ささやかなプレゼントもご用意しております。

ご予約をお待ちしております。

 

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2017年8月21日 月曜日

アコラバ2017 Vol,2

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今回使うタックルは、アコラバ専用です。

タイラバとはネクタイなどはよく似ていますが、重りの形状が違います。

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来島海峡は水深80m~100mくらいなので、一緒に行った親戚のお兄さんは

電動リールを使い、最初からいきなり50㎝くらいの真鯛を釣り上げました。

 

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まず、25㎝くらいのアコウ、真鯛に比べて引きはそんなに強くなく、ずっしりと

重さを感じました。

 

 

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それから、少し大きめの32、3㎝のアコウ。

 

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それからも順調に釣れました。

 

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瀬戸内ではアコウと呼ばれていますが、関東ではキジハタと呼ばれる高級魚です。

 

 

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本日の釣果。まずまずだと思ったのですが、竿頭は16本釣ったそうです。

まだまだ、修行が足りません。

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釣った魚はすぐに船頭さんに神経締めをして頂いたので、お刺身、煮つけにしても

身質がとてもよく、本当に美味しく頂きました。

一緒にいった親戚のお兄さんは、竿頭になれず、50㎝超えも上げれなかったので少し不満げでした。次回は是非、50㎝越を狙います。