2017年6月10日 土曜日

初夏の畑、田んぼ

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牧島さんの畑はこの時期はジャングルのようになります。

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ハーブに使うカモミールの花。

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サラダも色よく、とても元気です。

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すぐ横の畑では、麦が黄金色に輝いています。

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近所のおじいちゃんにお願いして、パンのプレザンテ用に少し麦の穂を

頂きました。ありがとうございます。

 

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横の田んぼでは、畦の切り方で少しもめているのかな?

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10分後まだ続いています。

どちらとも頑固です。

2017年6月3日 土曜日

田植え

 

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松下さん家も田植えが終了しました。

今年はおじいちゃんの代わりに、息子さんがやられたようです。

少し張り切りすぎたようで、その次の日は息子さんは高熱が出たそうです。

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田植え機に入れる稲の苗ですが、以前うちのスタッフは

「ネコ用の草ですか?」と聞いてきました。

 

 

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丹沢の森でとても珍しい黄色のフランボワーズを見つけました。

幻のフランボワーズだと言っています。

2017年5月27日 土曜日

初夏のシーバス

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今回は茅ヶ崎の海にシーバス狙いで夜中に行きました。

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行った当日はプランクトンの大量発生で、赤潮が発生し、夜は海岸沿いが

青色に光る波でした。

初めて行った海岸線で、夜中だったので鬱蒼と生い茂る松林に

迷い込み、小さな小道を懐中電灯の明かりで進んで行くと、そこには

異様な雰囲気のホームレスの人達のブルーシートの集落が在りました。

怖くなって、急いでその場から離れようとしたのですが、運悪くブルーシートに

ルアーが引っかかり、トラブル発生でした。

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シーバスはまったく釣れませんでした。

次の日、腕が痛くなるまでルアーを投げ続けましたが、本当に釣れたのは

ブルーシートだけでした。

 

2017年5月22日 月曜日

2017 お月見のワイン会

 

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10月4日水曜日 19時からのワイン会のワインが決まりました。

ソムリエの五鬼上さんに料理に合うワインをセレクトして頂きました。

シャンパーニュ   Ruinart.Blanc de blancs

白ワイン  Valandraud Blanc 2012

赤ワイン    Cornas Clape 2005

赤ワイン  Ch.Margaux 1994

食後酒  20Year old.Tawny pTaylor’s

 

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メニュー

月夜のアミューズブーシュ シャンパンとご一緒に

ズワイガニのフラン、スッポンのスープ仕立て

小田原市場からの鮮魚、白神山地の野生のキノコ

九州産 黒毛和牛ほほ肉の煮込み、箱根リンドウの根のソース

お月見のデザート

オーガニックフレッシュハーブティー又はコーヒー

プティフール

料金 ¥20,000(料理・ワイン・税・サ込み)

お問合せ ラ ビュット ボワゼ

03-3703-3355

ご予約お待ちしております。

※仕入れの都合により、メニュー等 変更となる場合がございます。

 

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【開催日時】

10月4日(水) 19時より

場所 ラ ビュット ボワゼにて

料金 ¥20,000(料理・ワイン・税サ込み)

ご予約お問合せ TEL 03-3703-3355

ご予約は随時承ります。ご来店を心よりお待ちしております。

定員になり次第、受付を終了させて頂きます。

 

五鬼上 泰樹 ~プロフィール~

「美味しいワインをもっと楽しく」をテーマに20年ほど、

ソムリエ協会関東支部役員として愛好家の裾野を広げる。

またワインを学ぶ会「ごき塾」を通し500人以上のソムリエを輩出。

CIVBボルドーワイン委員会 国際講師。

ボジョレーワイン マスター騎士団

 

 

 

 

 

2017年5月20日 土曜日

若草色

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新緑から万緑へ移り変わって行く季節です。

 

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このころになると、蛙が鳴き始めます。

 

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虫たちも活発に動き始めます。

 

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休みの日に秦野に行った時には、イタリアンジェラートのお店に寄る事もあります。

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ここのシェフはイタリア人で、ミラノの北のマッジョーレ湖の出身だそうです。

私もミラノに1年ちょっと住んでいたので、マッジョーレ湖はよく遊びに行きました。

イタリア人は、本当にジェラートが好きで、夏の間は週に何回も食べます。

このお店は、春から秋までしかオープンしてなく、冬の間はずっと

ヴァカンスだそうです。イタリア人らしいな、と思いました。

とても美味しいジェラートで、東京からもわざわざ買いに来るお客様もいるそうです。

2017年5月15日 月曜日

竹笋生

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2017年の丹沢の筍は豊作でした。

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竹藪を歩き、太った筍を見つけました。

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筍の周りをしっかりと慎重に掘り、

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一気にクワを立て、根元から掘り起こします。

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しかし、やっぱり失敗しました。

完全に根元からではなく、途中から折れてしまいました。

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ちなみに、これは一日で息子さんとお孫さんがとった筍です。

松下さんが言うには、「息子より、孫の方が筍掘りはすごく上手い。」

とおっしゃってました。筍掘りは性格が出る。

息子はちゃちゃちゃと掘るから、失敗すると、、、

その点、孫はじっくり慎重に掘る。これで私もやっと引退ができると

おっしゃってました。

 

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左2本がお孫さんが掘った筍、右1本が私が掘った筍。

息子さんに来年は弟子入りをしようと思います。

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掘りたての筍を、松下さんがすぐ茹でてくれました。

 

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さっきまで、土の中に埋まっていた筍は、灰汁は全くなく、甘くて

すごく美味しかったです。

裏の沢の自生の山葵をつけて頂きました。

最高の贅沢です。

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お店に持ち帰り、フィスラーで火を入れます。

圧力鍋なので、15分で柔らかく仕上がります。

朝掘りの筍は、ランチにはお客様にお出しできます。

 

 

2017年5月6日 土曜日

丹沢の春

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山は山ブキが咲き乱れています。

 

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沢の水も温み、山葵、野芹、クレソン、野蕗などの新芽が出てきます。

 

 

 

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里山のクレソンは花をつけていました。

 

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沢ガニも活発に動き始める季節です。

 

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親ガニの後ろには小さな子ガニが寄り添っています。

生き物たちの新しい命が息吹く季節です。

 

 

2017年4月29日 土曜日

秦野の桜

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秦野の運動公園の土手の桜。

左手には天気が良ければ富士山が見えます。

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丹沢の山桜。

こちらも例年より満開が遅れました。

 

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里山は春爛漫です。

 

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「菜種梅雨」の朝に ヤゴから脱皮したトンボ。

羽は雨で濡れているので、じっとして乾くのをまっている?

透明感のある 美しい羽根 昆虫は自然界の芸術作品だと思う。

 

2017年4月22日 土曜日

お花見賄2017

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今年の桜の満開は、花冷えの影響で4月の8日くらいまでずれ込みました。

 

 

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枝垂れ桜の見ごろは、ソメイヨシノに遅れること一週間くらいでした。

 

 

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お花見賄のシャンパンのグラスの中には桜の花びらが。

 

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ちらし寿司と賄の一皿。

 

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天気も良く、以前働いていた金子君も参加。

 

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この日は、広島の実家から初物の筍が届きました。

妹に感謝。

 

2017年4月15日 土曜日

里山の春

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土手には大根の花が咲き始めました。

可憐な花で蕾を食べると大根の辛みがしっかりとあります。

料理の飾りつけに使います。

 

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沢には野蕗も育ってきました。

細い茎なので、灰汁も少なく柔らかく食べやすい蕗です。

 

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山の斜面はスミレも可憐に咲き始めました。

スミレはプティフールに付けています。

 

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山では熊笹の新芽を採って、熊笹のフィナンシェを焼いています。

味は新緑の香りがする、春らしいフィナンシェです。